コロナの犠牲者は子供たち

こんばんは。かくたです。
今日は暑かったですね。かき氷食べてきました。

さて。
コロナが取りざたされるようになってから早1年とちょっとなわけですが、あれから何が進んだのかというと体感ではなにも変わってない気がします。
相変わらず煽りしかしないマスコミやテレビ、真夏日にも関わらずマスク、なにかと密になるからという理由でとにかく中止になるイベント。なんなんだこりゃという感じです。

特にその中でも深刻な問題になっている、かつ、今後さらに深刻な問題になるであろうことがあります。
それが子供たちへの影響です。

子供たちはコロナを理由に、修学旅行や運動会、さらには入学式や卒業式も中止になってしまった子も多いです。
子供たちへの感染に対するリスクってお年寄りに比べるとそれほど大きくないですよね?
それよりも、本来行われるはずだったイベントを無しにしてしまった後の影響の方が計り知れないと思います。
今現在でも、自殺者数が上がっていたりするデータもあります。今後はさらに増えていくと考えられます。
学校で学ぶことは勉強だけではありません。むしろ、社会的な人との付き合い、友だちとの付き合いの方が大切です。リモート授業や行事ごとの中止により、それを育む機会を全て奪っているという自覚があるのでしょうか。
もちろんしょうがないという理由もあるとは思いますが、1か0かではなく、形を変えてでもやる方法を模索すべきだと思います。中止にするのは簡単で、やり方を模索するのは大変なことは分かりますが、だとしても無下に扱いすぎではないでしょうか。

子供の未来は日本の未来です。
子供たちは日本の宝です。

そんなことをよく政治家の方々も言いますが、こんな状況を見ていると、本当にそう思っているのかなと感じざるを得ません。
選挙権がない、つまり、意思がないと見なされ、教育させられ、従わさせられる。それは大きな間違いです。

今行事ごとができなかったとしても、どうしてできないのかを国の代表や機関の代表から直接説明する機会や、この借りをどこで返していくのかくらいは伝えられると思います。
大人たちももちろん我慢をしていますが、それよりも子供たちへの心配をしてほしいなと思います。

それでは。