【七夕】市民として行政に関わる方法はいろいろある

こんばんは。かくたです。
本日は低気圧に潰されながら、髪を切ったり、お買い物をしたり、リコードの改修をしたりしていました。さらにオリジナリティあふれる店になってきました。

さて。
日頃から行政に対して、関われることはないかなーと模索しているんですが、そんな中こんなものを見つけました。

https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/tanoshimi/shizen/midori/koubosiminsenntei.html
<東村山市市立公園指定管理者選定委員会公募市民委員の募集>

市のホームページなどを見ていると、結構市民からこのような委員を募集していることがあります。
今回はたまたまこれを見つけたので、早速今日のお昼過ぎに市役所に行き、申請をしてみました。また近況は書きたいなと思います。

これを提出するにあたって、なんでWEBからだとできないんだろうとか、申請した際に控えとかももらってないので本当に申請できているのかなど、思うことはありましたが、それは委員になることができたら言うことにします。

今回は、その提出した作文を全文公開したいと思います。
そんなにたいした文章ではないですが、一応市内でいろいろなことをしているので、誰よりも実行していける自負はそれなりにあります。

以下、「利用したくなる魅力的な公園」というテーマの作文の本文です。
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利用したくなる魅力的な公園

角田一帆

 近年はダイバーシティという言葉が、注目されており、多様性を重んじる活用法が重要視されています。その流れにおいて、公園というスペースも例外ではなく、どんな方でも気軽に来られる場所を目指していくべきだと考えます。

 また、現実的な問題として、少子高齢化による子供の数の減少や過度な遊具の撤廃によって、これまで描かれていた子供のための公園、つまり遊具を中心とした公園運営は出来づらい環境になりつつあります。

 そこで、魅力的な公園というテーマにおいて、老若男女全ての方が楽しめる場所を目指していくべきです。年代や世代によって、楽しめるもの、楽しいと感じるものは異なってきます。そのため、イベントの実施などにより、公園の使い道に幅を持たせ、その時々において、様々な方が利用したくなる、楽しくなるような場所を目指します。

 具体的には、各年代に合わせたイベントの実施、その際にキッチンカーや野外フェスティバルの様な汎用性のある形で周知し、活用します。他にも朝のラジオ体操実施時には、コーヒーの出せるキッチンカーを呼び、運動のできる公園から、カフェのようにくつろげる公園へと活用します。加えて、東京都が実施しているヘブンアーティストに解放することで、エンタメ性も生まれ、芸術の街としても進んでいくことができると思います。昨今、新型コロナウィルスの影響により、室内での飲食に限界が出ていますが、屋外の公園などで、距離を十分に取った上で、会話や運動、イベントを楽しむスペースに公園をしていくことは、現実的に可能な手段だと考えます。

 新型コロナウイルスによって一番大打撃を受けたと言っても過言ではない飲食店や観光業者と積極的にイベントをやっていくことで、それらの業者に対して金銭的な支援も出来だけではなく、市内はもちろん、市外から利用者を呼び、さらにはそれらに付随する経済効果も見込むことができると考えます。

 キッチンカーを誘致し、普段の利用の促進、さらに、イベント時にはソーシャルディスタンスを取りながら、市外からも人を呼び、東村山を活性化できると考えています。