【振り返り】最近感動したアイデア

こんばんは。かくたです。
本日はまったり過ごしていました。

さて。
世の中にはアイデアが溢れすぎています。私はそのアイデアがどういった背景から生まれて、何が解決したのかを考えるのが非常に好きなんですが、最近感動したアイデアを2つほどご紹介します。

まずは、元町ドリアのこれ。
鉄鍋にドリアが入っており、そこからお皿にすくって食べます。

どこに感動したのかというと、調理時間の短縮、そして、ビジュアルの変化です。
ドリアを作ったことある方は分かると思いますが、耐熱皿に入れて、焼き上げるのにそこそこ時間がかかります。そして、普通の耐熱皿だとビジュアル的に普通すぎるので、サイゼリアには勝てず価格で勝負をするしかなくなります。価格で勝負をすると、専門店にも関わらずすぐに負けてしまう可能性が高いです。
そこで鉄鍋に入れることにしました(勝手な予想)。

そうすることで、火の通りが早くなり、調理時間が短縮されます。
さらには、ビジュアル的に新しいので専門店の名に相応しい料理ができます。新しいですし。

鉄鍋にしたことで2つ(以上)のことを一気に解決した好例です。

もうひとつは無印良品です。
みなさんもよくご存知かと思います。
最近は脱プラといわれ、プラスティックの包装や袋などは順次廃止されています。
無印良品も例外ではなく、紙袋になっています。これも時代に合わせた、脱プラ推進以外にも利点があります(勝手な予想)。
無印良品は天然素材というか、自然派というか、無印で良いものを提供している企業です。上手く言い表せなくて申し訳ないです。
ですので、紙袋との相性が抜群にいいんですよね。それだけでブランド統一をしているように見えます。
また、紙袋全般に言えますが、ビニール袋を使用する時より、何度も利用され、文字の印字が楽です。だからこそ、何度も認知をされやすいのです。
一挙何得か分かりませんが、こういうアイデアは感動してしまいます。

アイデアというものは、時に課題を解決するだけではなく、副産物として、さらなる利点を生み出してくれる時があります。
そのアイデアは何度も言っていますが、自分の知識の中からしか生み出すことはできません。
日々、学び学ばれ、パクりパクられです。

それでは。