【疑念】コロナを機に社会主義化が進んでいる。このままでいいのか。

こんばんは。かくたです。
本日は、朝バナナからの新店舗打ち合わせ、夜は新メニューのルーローハンでした。
今日も盛りだくさんです。

さて。
このコロナを機にたくさんのことが変わったと思います。おそらくそれは、大小はあるにせよ例外なく誰しも皆です。
それは国や自治体も例外ではありません。
タイトル通り、社会主義化が進んでいると感じる背景は大きく2つあると思います。

・癒着がより進んでいる
・労働なしでお金がもらえる

順に見ていきます。

癒着がより進んでいる

コロナを理由にクローズドで話が進められることが多くなってきました。
日本は言わずもがな、トップダウンの組織で国を運営しています。国からお金や自治権を都道府県や区市町村におろしてやっているわけです。そのため、地方自治体の独立性はアメリカやオーストラリアに比べると、あまりありません。

こうすると、現状何が起きているかというと、地方自治体はお金や利権が欲しいから国にヘコヘコするようになります。考えてみれば至極真っ当なんですが、上下関係が生まれますよね。これまではそれでも良かったかもしれませんが、この少子高齢化社会で、国が東京都と鳥取県を一律で管理するのは少し無理があると思います。
もっと権限を下ろしてもいいとは思いますが、現状そうはいかず、癒着が生まれています。

癒着とは、どこで生まれるかというと、密室で行われるわけです。一般的にはお金や権力、引退後の道を用意してあげるから、私たち自治体にもっとお金や地位をくださいと。密室というのが大事になってきます。

このコロナをきっかけに、「密を避けるために」ということで、密室で行われることが多くなっています。オンラインを活用すればいいのにと思いますが、オンラインだと記録が明確に残ってしまうので、都合がよくありません。一時期話題になった公文書改ざんもそれですね。言ってしまえば、議事録なんていくらでも改ざんできるわけです。そのため、密室でしかもコロナを理由に少人数で決められます。

しかもその内容は我々一般市民には公開されないわけです。
その連鎖が続くと、政治家は大きな票田を持っている権力者にこびへつらい、決して市民の方を見なくなります。これが昭和から続く政治と金の問題なんですが、さらにコロナを建前に加速しています。

コロナを盾にしすぎなんですよね。
このような背景があるから、国民には「リモートワークを!密を避けて!」とか言う割に、自分たちはいまだに国会で密になって審議しているわけです。もうここまで来たら笑えますよね。。

労働なしでお金がもらえる

これも問題かと思われます。

もちろんしょうがない部分はあると思います。実際、昨年の持続化給付金で私も助けられました。
ただし、日本は資本主義ということを忘れてはいけないなと思いました。

お金が労働せずとももらえるとなると、人は働きません。それはソ連や昔の中国を見るように、歴史的に明らかなのです。社会主義の国が国力を現在保っていないと言うのはそう言うことなのです。
「ん?中国は社会主義なんじゃないの?」と思った方、勉強してください。勉強すると、未来が開けます。

さらには、日本の課題が一気に浮き彫りになったこともあげられます。
これまで自民党がほぼ国の運営を行ってきましたが、今回のコロナを機にデジタル化の遅れ、お肉券をはじめとする庶民感覚との大幅なズレがはっきりと見えてきました。

密室会議、癒着、庶民感覚とのズレって何かに似てませんか?

そう王政ですね。
中世ヨーロッパで貴族が政治を仕切っていた時と同じ状況になりつつあります。
一部の人間が権力を集約し、その中で自分たちが甘い蜜を吸い続ける、さらには庶民との感覚のズレ。まさしく中世ヨーロッパみたいですね。

ということは歴史を見れば、明らかです。終わります。日本が終わる方向へ向かっています。
さらには、社会主義化が進んでいるということは、確実に終わる方向へ向かっています。

王政→破滅、社会主義→破滅、つまり、破滅です。

これまでの日本を担ってきた自民党。
もちろん全てが全て間違っていたとは言いません。それこそ、高度経済成長は当時の政策もなかったら、なしえかったと思いますし、あれがなかったら今の日本の地位はありません。

一方で確実に間違っていることも多いです。
コロナで不満を感じた人も多いでしょう。我々が未来を変える方法、それは1つしかありません。選挙にいきましょう。投票しましょう。ただそれだけなのです。

今年は日本の心臓とも呼ばれる東京の都議会議員選挙。
そして、国の根幹を決める衆議院議員選挙があります。衆議院議員から内閣総理大臣が選出されるので、事実上の国の代表を決める選挙でもあります。

不満をぶつけましょう。
そして、未来を変えていきましょう。
一緒に前に進んできましょう。