勉強しない人間こそ傲慢になる。

こんばんは。かくたです。
こちらの記事は高熱を出していたため、6月28日記載の記事になります。

さて。
勉強することがいかに大切かは小学生の頃から、耳にタコができるくらい言われてきた方も多いかと思います。

実際にすごく大切だなと感じたことがあります。
このブログでも何度も言っていますが、人間は自分の知っている範囲でしか物事を考えることはできません。当たり前ですが、一輪車の経験が全くない人が一輪車の新技を自分で作ってやってみせることは不可能です。
一輪車の経験や知識がないとできないのです。

これまでは、勉強しないということがその人自身にしか影響しないから、どうでもいいやと思っていたんですが、それはどうやら間違いだったようです。
勉強しない人は知識が広がらないので、新しい概念を自分の物差しで計りがちです。その物差しが正しいわけではないのに、他に持ち合わせてないから、その物差しで計るしかないわけです。
そうするとどうでしょう。自分の都合のいい形で計る、つまり解釈をせざるを得なくなります。
そうすると、自分を過大評価してしまい、本来の力よりも自分は持っていると錯覚してしまいます。
これがいわゆる歳を取っていくと頑固になったり、若者を見下したりすることに繋がっていくのです。

最近、初対面で50〜60代の方に会うことがあります。みんながみんな全員というわけではないですが、半数以上の方は若者に対して見下すような立ち位置を取りがちです。それはどうしてなんだろうと考えた際にたどり着いたひとつの答えがこれでした。

私はこうならないためにも、自分よりも若い人から積極的に刺激を受け、積極的にバカにされにいこうと思います。それが巡り巡って自分のためになるのは間違いないことなので。

それでは。