【意外】バナナジュース屋を始めたきっかけ

こんばんは。かくたです。
本日はゆったりした後に、バナナをむいてました。

さて。
昨年の9月からバナナジュース屋をやっていて、間違いなく生活の中心になっています。
一方で最近よく「なんでバナナジュース屋始めたの?」と聞かれることが多いので、今回はその疑問にお答えできればと思います。

理由は大きく分けて、3つです。

①早起きをするようになったから
②時間があったから
③なんだか楽しそうだったから
④地元に貢献できると思ったから

順番に見ていきます。

①早起きをするようになったから

対面で聞かれた時にはよく答えています。
コロナ禍の暇な時に本を読みあさっていたのです。その時に一冊に、短時間睡眠法というものがあり、それを実践した結果朝早く起きれるようになりました。

せっかくできた朝の時間なんとか使いたいなということで、始めました。

②時間があったから

これが一番大きいですね。
リコードを閉店した後、留学事業に専念しようと思っていたのですが、ご存知の通り、想定していたよりもコロナが長く続いてしまい、どうにもこうにも立ち行かなくなり、時間が出来るようになりました。特にこの時期は初めての緊急事態宣言ということもあり、外出もできず、ひたすらに暇でした。
そのため、何かやりたいなとはずっと思っていました。

③なんだか楽しそうだったから

これも大きな理由でした。
なんとなくですが、これからバナナジュースが流行るということも聞いてましたし、可能性があるのではないか、そして何より楽しいのでは無いかと思っていました。
なんとなくですね。特にこれっといった明確な理由はなかったのですが、なんだか楽しそうと思い、始めました。

④地元に貢献できると思ったから

東村山で商いをしたいとずっと思っていました。
一方で私自身ができることはほとんどないので、何から始めて行こうか日々考えていました。そのタイミングでバナナジュースに出会い、始めることにしました。
今では市内でも当たり前になりつつある間借りですが、私が始めてから一気に真似する人が増えていきました。

以上の理由が主になってくるかなと思います。
全ての条件が重なったからこそ始められることができ、なんとか今でも続けています。

今後はどんなことをしていくのか自分でも楽しみです。
それでは。