「ない」ことは悪いことじゃない

こんばんは。かくたです。
本日は朝バナナからの動画編集、北区にて活動からのジモティー、荷物受け取り、夜のリコードは疲れてしまったので店長におまかせしました。

さて。
私は今でこそ、飲食店を3店舗やっていますが、実は全く食にこだわりがありません。
毎日松屋でも毎日ラーメンでもなんにも思わないくらい食に興味がありません。

興味が無いことは決して悪いことではなく、ないなりにない人の立場に立ってお店を作ることができます。
例えばバナナジュースであれば、食に興味はないけど、少しでも楽しみたい方や少しでも手軽に栄養を補給したい方向けに作ることができます。
巣鴨でやっているトラカフェの場合、私は料理に関して詳しくないので、元パティシエに全てをお願いしています。
ないならないなりにやり様はいくらでもあるのです。

むしろ、ないということを逆手にとるくらいの気持ちでやる方が上手くいくことが多かったりします。
私は物事に関して基本的にこだわりがありません。そのため、やることにこだわらずに、何をやるかよりも誰とやるかを大切にできていますし、それでうまく回ってる部分もだいぶ多いと思います。

また、お金がなくてできないことでも案外しっかりと考えてみると、お金がそもそもかからなかったり、意外と簡単に集められたりするものです。
ない時は知恵を絞る。この考え方が大事だと思います。

ないならないなりに無理やり知識を得るのではなく、ない範囲から他のところを補填するという考え方もできるのではないでしょうか?
今日はこんなところで。
それでは。