【大事】自分自身を信じて前へ。

こんばんは。かくたです。
本日は、朝バナナからの終日巣鴨でした。営業中もいくつか打ち合わせがあって、疲れました。

さて。

最近よく大学を卒業してから2〜4年くらい経った子たちと何かをしてることが多くなってきており、感じるものがあります。
私も会社員を辞めたときは24歳で、ちょうど彼らと同じくらいの年齢でした。
当時は、「絶対〇〇してやる」のような野望は特になく、とりあえず20代のうちに独立してみるかくらいの感覚で会社を辞めました。
会社自体はとてもホワイトな会社だったので、辞めたことをたまに後悔することもあります。

話はそれましたが、そんな彼らを見てると、当時の自分と重なり、なんだか懐かしい想いとともに、感情移入しちゃう自分がいます。
独立したての頃の自分を思い出してみると、自分というものが特になく、どうしたらいいかもわからない。何をしたらどうなるのかもわからない。
そんな中、目の前に見える景色が少しでも良くなればと思い進んできた結果、今があります。今よりもお金なかったなぁと思い出すこともあります。今もそんなにあるわけではないですが…。

ちょうど今一緒にやっている彼らがそのあたりのところにいるので、「そのまま頑張れ。頑張った先には何かが見えるよ」と良く伝えています。自分もそんなにたいした人間ではないですが。

歳なんですかね。最近、自分よりも若い人たちのことを考えることが多くなってきました。
自分の後に東村山で何かやりたいと思った若者に何が残せるのか、何を伝えられるのか。独立したい人に何ができるのかなどなど、こんなことを考えることが多くなってきました。

思うことは一つだけで、自分自身を裏切らずに、前にひたすら進んでいってほしいと。
その道が前なのか横なのかは後になってみないとわかりません。しかし、どこかの道は必ずどこかにつながっているのです。
だからこそ、いろんなことをやってみて、どこまでいけるのか自分自身で自分を試してみる。そこから全てがスタートすると思います。

険しいと感じるかもしれないけど、頑張ってほしいな。
今日はこんなところで。