【協力金減額】6月1日から自粛がとけてきた

こんばんは。かくたです。
本日は、朝バナナからの動画編集、そして研修&リコードでした。今日も一日が早い…。

さて。
なんの区切りか6月1日からお酒を出し始め、普通に営業を再開したお店が急に増えてきた気がします。
東村山駅周辺のお店や隣の久米川駅、さらには東村山一の繁華街である秋津駅周辺はもっと多くなってきたイメージです。

確かにお酒の禁止がこのままいくと、オリンピックまで続くんじゃないかという不安があります。イベントバーリコードとしても大人しく自粛を続けていく予定でしたが、ここへ来て決断に迫られています。

なんと4月12日以降の協力金の規定がしれっと変わっていたのです。これを告知しないのは大問題だと思います。

2019 年4月2日以降開店の場合
任意の連続する2か月分の売上高÷日数×0.4×30日

https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/909b806d23c29a9343a1538d83d2b650_2.pdf


という規定ができているのです。

新店舗に対してだけなのですが、これってコロナ禍での売上なので、本来の売上ではないですよね?
それを基準に支給しますというのは少し話が違う気がします。もちろん、規模に応じて支給するのは大歓迎なのですが、他の店舗の基準は変わらないまま、新店舗だけこの基準。
これはさすがにおかしいのではないかと感じざるを得ません。

この条件で自粛するのであれば、もはや無視して開けちゃった方がいいのではないかと感じるほどです。
さらにいうと、自粛を余儀なくされていて、ほとんどお店を開けていない店舗などにはどのように当てはめるのでしょうか?

急な対応だけに続報が待たれます。