夢の話〜高校生の自分と出会って〜

こんばんは。かくたです。
今日は低気圧&食べ過ぎで朝動けず、動画編集からのバナナ受け取りでした。うほ。

さて。
昨日、夢を見ました。
私は比較的夢を見るタイプではあるのですが、今回のような夢は初めて見ました。

それは、高校生の時の自分と出会った夢です。

ある会議室のような部屋があり、誰かに通されました。おそらくその誰かとは、親しい友人だった気がしますが、顔が思い出せません。

その後、髪の長い若い男の子が座っており、茶髪でした。誰だろうと思いながら、顔を見てみると、なんと自分でした。
高校の卒業式が終わった次の日に髪を染めて茶色にしていました。その時の自分だったのです。

身分で言うと、高校生ですが、高校の卒業式も終わり、これから大学生へと夢を膨らませていた時期かもしれません。
その頃の自分と出会いました。

その後、向こうも気づき、「あれ?オレ?」と。そこから、18歳以降あった様々なことを一つ一つ過去の自分に説明していきました。
約10年間本当に様々なことがありました。18歳の自分の顔を見ていると、最初はポカーンとした様子でしたが、段々と楽しそうな顔に変わっていき、最後にこちらから「まぁとりあえず元気でやってるから安心して!」と伝えると、「さっすが!オレ!心配なんかしてないけどね笑」と。
やはりあの時から考え方や知識は圧倒的に増えましたが、本質は変わってないようでした。基本的に事なかれ主義で、マイペースなのです。

夢の中でしたが、過去の自分に出会えたのはひとつ節目になるような気がしています。
これからも、過去の自分もワクワクするような人生を歩んでいきたいと思います。

それでは。