【違和感】スマートシティ…?本当にやる気あるの?

こんばんは。かくたです。
本日は、朝バナナからの打ち合わせ×2、めいいっぱいランチからのリコードでした。食べ過ぎた。

さて。
先日、スマートシティに関する会議に参加しました。

スマートシティとは?

日本のスマートシティの強み
スマートシティは、先進的技術の活用により、都市や地域の機能やサービスを効率化・高度化し、各種の課題の解決を図るとともに、快適性や利便性を含めた新たな価値を創出する取組であり、Society 5.0の先行的な実現の場といえます。
課題先進国である日本では、急速な高齢化、多発する都市型災害など世界各国の多くの都市がいずれ直面する都市課題に先んじて直面しております。
我が国の有する高い技術力・研究開発力を活かし、各種都市問題に対するソリューションを提示するとともに、新たな価値を創造し、世界に向けてスマートシティモデルを分かりやすく提示することが重要です。

スマートシティ官民連携プラットフォーム – 国土交通省

要するに、AIやビッグデータ、IoTなどをフル活用して、少子高齢化などによる日本の問題を解決していこうよという枠組みになります。他方では、中国のような監視社会になりかねないという話もあるようなやつです。

この概念自体は何も急に最近出てきたものではありません。
中国の深センなどではすでに進んでいますし、中国をはじめ、他の国ではすでに行われていることです。このスマートシティ自体は今後の日本を見てももちろん大事になってくると思いますし、やっていかなければならないものだと思います。

一方で、それを官が主導していることに違和感を感じます。
もっと言えば、その主導している官の代表である政治家が「そもそもITってなに??」という方が多い気がしてなりません。

SNSが直接的に関係があるかと聞かれれば、微妙かもしれませんが、同じITではあるので(なんとも頭が悪い表現)、やってみるべきだと思います。にも関わらず、そもそもアカウントを持っていない議員さんはいる、作ったけど全く動かしてない人はいる、毎日おんなじような投稿しかしない人はいる。。。。
こんなんで本当にITを根底から理解して、スマートシティを推進できると思っているのでしょうか?

https://twitter.com/tsumasyoku/status/1393005385498255362?s=20

以前にこんなツイートもしました。
どんなシステムが必要で、どんな人材が必要で、それが今どれくらいいるのかなどを真剣に考えている議員さんが決して多くないなと感じてしまいます。

それを解決する簡単な方法があります。
それは「若い議員を誕生させる」ことです。

経験のある比較的年齢のいった議員さんを否定したいのでありません。
どう考えても、そのような方がゼロから(あるいはマイナスから)、ITやWEBについて学ぶより、若い世代のいわゆる「ITネイティブ」と呼ばれる世代が議員になることで、勉強する時間も必要ないですし、彼らは学ぶというより感じているので、異なる感覚で推進していくと思われます。

また、よくいう話ではありますが、70歳の議員と30歳の議員の見ている先は全く異なります。
考えてみれば、しょうがない気もしますが、80歳まで生きるとしたら、あと10年しかありません。それ以上先のことを考える人は非常に少ないです。だって人間ですもん。自分が死んだ後の世界をこうしたい!ああしたい!なんて言っても、すでに死んでるので、70歳の方が30年後、40年後の未来なんて考えられないですよね。
一方で30歳の議員であれば、80歳まであと50年あります。70歳の方より当たり前ですが、長く生きます。なので、未来志向になるのは至極当たり前の話なのです。

スマートシティに限らず、日本の未来を作っていくためにも、若い議員を誕生させていくことが大切です。
それでは。