【本質的な話】人は価値を感じないと関わりを持たない

こんばんは。かくたです。
本日は朝バナナからの、浅草にて打ち合わせ、トラカフェによりつつ、吉祥寺でマックを買い替え、リコードでした。盛りだくさん。

さて。
価値を提供し続けるって結構大変ですよねという話です。

1番わかりやすいお金から説明すると、会社で働いてる方が仕事を辞めた時、急に関わりが無くなるということが、多々あると思います。
それは非常に単純な話で、あなたにお金の対価である仕事を提供するという価値がなくなってしまったために、関わりもなくなってしまったのです。

お金は比較的わかりやすいと思います。会社の同僚にはお金という価値が絡んでいるから関わる訳ですし、会社から必要とされるわけです。

それでは一方で、ほかのものはいかがでしょうか?

最近では信用経済という言葉も定着してきており(もはやこの言葉も死語になりつつありますが)、お金ってそもそも信用だよねという経済的価値感が浸透しています。

お金を払うことによって、簡単に信用を得ることができます。そして、わかりやすい価値を提供することができます。

友だちとの関係性はいかがでしょうか?
友だちには(少し残酷な話かもしれませんが)、あなたといることで「楽しい」という価値を提供しています。だから、友だちにはお金を払わなくても一緒に遊べるわけです。レンタル彼女というサービスもありますが、これは、あなたがどんな人間かわからないし、どんな価値があるかわからないからお金で価値を示してよ、ということでお金を払います。本来の彼女であれば、友だちと同様にお金を払わなくても済むのに。

周りに自然と人が集まってくる人、つまりモテる人や、お金持ちの人は、この価値を提供するのがとても上手い方たちになります。
「あの人といるとなんとなく楽しい」や「あの人と話すと新しい知見が得られる」などが前者に当たり、「あの人と仲良くすると、新しいビジネスができて、お金という価値を得られそう」というのが後者になります。

フリーランスに成り立てで仕事がなかなかもらえない方や、周りに友だちが少ない方は今一度、どんな価値を提供できているかということを見直すといいかもしれません。
それでは。