【商い編】東村山の魅力その3

こんばんは。かくたです。
本日は、朝バナナからの駒沢大学前の坦坦坦でランチ、フリースクール&市議さんとの打ち合わせからの、常連さんとのご飯、そしてリコードでした。
今日は忙しかった。

さて。
このブログでは、東村山の魅力を不連続でお届けしています。

タイトルが毎回違いますが、細かいことは気にせずに今回は3回目です。

今回は、商いの面で東村山を見ていきたいと思います。
東村山は前回の記事でもお届けしたように、東京都でありながら、田舎です。

ですので、都心に比べると流行が少し遅れてきます。いわゆるタイムマシーンビジネスというものが使えます。
タイムマシーンビジネスとは、都心や海外で流行ったものを場所を変えて、ビジネスを行うものです。

最近だと、バナナジュースやコミュニティスペース的なところが当てはまるんじゃないかなと思います。国分寺や立川などの多摩地区でも比較的都心の方だと、誰かしらやってしまうので、競合がすぐに出てきます。しかし、東村山であれば、あまりいないので、やりやすいです。

さらには、東京都であるため、東京都の補助金や助成金をフルに活用することができます。新宿など都心で新たに商いをするとなった時と、東村山で始めようとなった時にかかってくる金額は全く違ってくると思います。しかし、助成金の額は一緒です。
そうなるとどっちの方がいいのでしょうか?

もちろん東村山です。

面白い話がひとつあります。
東村山は現在、駅を高架化工事中です。4年後には線路が上がり、踏切がなくなり、渋滞の緩和が期待されています。
実は、東村山よりも隣の埼玉県所沢市の方が開かずの踏切が多いです。それもそのはず、所沢は西武線の要である池袋線と新宿線が交わるところだからです。
なのに、東村山は高架化工事がなされ、所沢はなされない。この違いはなんでしょうか?

それは東京とかどうかです。
東京都だから東京都からお金が出るのです。だから東村山は高架化でき、埼玉県である所沢市は高架化できないのです。そりゃ当たり前ですが、埼玉県よりも東京都の方がお金持ってますよね。

このように商いの面から考えると東京都であることのメリットは結構大きいのです。
ぜひ少しでも興味ある方は東村山の地で開業してみてはいかがでしょうか?

それでは。