議員て意外と身近なんですよって話

こんばんは。かくたです。
現在、大雨に打たれながら、実家の移動先である伊豆に向かっています。
雷もやばいです。

さて。
本日は、リコードにて市議会議員さんをお呼びして、カジュアル相談会を主催しておりました。
緊急事態宣言が出ているからこそ、やるべきことだと思い、無理を言ってお願いしました。ご対応いただき、ありがとうございます。

写真こそないですが、みっちり濃厚な話ができました。もちろん密を回避しつつ、消毒、換気を徹底しつつ(本当はこんなことを付け加えるのも嫌なくらいですが笑)。

1番議題に上がったのは、議員は近寄り難い存在であることです。たしかに少し前までは、私もなんだか偉そうで近づきたくない存在でした。
しかし、議員は市民の代表であり、一人間なのです(この表現が正しいかわからんけど)。
ですので、私たち一般市民と同じです。

本来、困った時に1番に相談出来る相手。それが議員であるべきはずなのに、全くそうなっていない実情があり、それをどうしたら改善できるかと考えた結果、今回の様な催しを開催しました。
議員さん自体が、市民の皆さんとなかなか距離感を詰められていないことも上げられますが、そもそも議員てなにやってんの?という疑問も多々あると思います。
そんな疑問を払拭するためにも、今回の様なカジュアルな会を引き続き行っていきたいなと思っています。

市民と、議員の距離が近ければ近いほど、政策に反映されていきやすいですし、街は発展しやすくなると考えます。

会の中で感じたことは、やはり日本が好きで、東村山が好きなこと。少しでも楽しい街にしたい、少しでも楽しい国にしたい。そんな想いで日々動いています。
私は議員では無いので、官の方はそこまでできませんが、引き続き民の方から攻め続けていきたいと思います。

それでは。