【緊急事態宣言】正しさとは脆さである。

こんばんは。角田です。
本日は、朝バナナからの一日巣鴨にて、夜はCIO(@capsuleinotsuka)にて整ってきました。
大塚駅から30秒なのでおすすめです。

さて。
大阪や東京をはじめ、コロナの感染者数が増えています。
現在はまん延防止等重点措置法が適応され、飲食店の最大限の時短営業要請や見回り、罰則が実施されています。

しかし、感染者数は減っているどこか増えている一方です。
このまま行けば、ゴールデンウィークを迎える5月には今よりもたくさんの方が感染し、死者数が出ると言われています。そのため、今週、来週中には3度目の緊急事態宣言が出されるとも言われています。

去年の今頃は、日本で初の緊急事態宣言が出て、ほとんどの方が家で過ごしていましたが、人間の慣れとは恐ろしいもので、もはや前回の緊急事態宣言や今回のまん防も従っている人はほとんどいない気がします。

コロナが出てくるまでは、平日は外で出て働くということが正しさでした。しかし、コロナがまん延するようになってからは極力外に出ず、家で過ごすことが正しさになりました。
誰もが信じている正しさとは、とても脆い(もろい)ものです。

正しいというものは日々常に変化する可能性があり、その時々によって変わっていきます。
だからこそ、正しいと思っているものを盲信しすぎることは自身の首を絞めることにもなりかねないので、あまりやり過ぎるのはよくありません。

むしろ、自分で新しい当たり前を作っていくんだという気概でやっていくことの方が楽なのではないかと感じることさえあります。
何事も後悔のないような生活を日々していきたいなと思います。

それでは。