【孤独】解決の糸口はゆるい繋がりなんだと思う

こんばんは。角田です。
本日は、小学校の同級生がカフェを開いてくれて、それに参加しながら、午後はまったりとしていました。

一昨日でリコードは2周年でした。詳しくはこちら。

この記事にも書きましたが、リコードはコミュニティというものを大切にしています。

コロナでコミュニティの大事さというか人間同士の繋がりについて、より必要性を感じた方が多いと思います。

人との繋がりとは決してお節介をし合う関係ではなく、ゆるい程よい距離感の関係がいいのではないかと感じています。

いつもそばにいる関係性だと近すぎますし、マンションの隣の人の顔も知らない関係性だと遠すぎます。

必要な時に、必要なだけ近寄れる、頼れる関係。それが望ましいと思います。

イベントバーなんかはまさにそれで、だれかと話したい時は来店すれば誰かと話せるし、話したくない時は来なければいい。主催したい時は気軽にできるし、したくない時はやらなきゃいい。
程よい距離感、自分で選択ができる距離感がとても大切だと思います。

これは何も普段の生活だけでなく、自殺防止や生活相談にも応用することができます。
人間は社会的な動物なので、他の人との関わり合いの中で、自身の立ち位置を見つけていきます。

本当にしんどい時になんとなく相談できる人の数で変わってきます。

これは数だけでなく、深さも大切ですが、数の方が大切です。その相談できる人が一人しかいなく、その人が忙しい場合、他に相談できなくなります。
ゆるい仲間を地域で作っていくことが、今後さらに少子高齢化が進む社会では、大切になっていきます。

そんな一端を担えるように少しずつですが、引き続きやっていきます。

それでは。