【2周年】リコードってなに?

こんばんは。角田です。
本日は朝バナナ、北区にて、夜はリコード2周年バーでした。

さて。
2周年て早いですね。

リコードという名前はLiCoDと書くんですが、造語になります。
Library(自由)、Community(仲間)、Dream(夢)の頭文字をとって作りました。
2年半前の年末のことです。

おかげさまで、私もこの名前が気に入っていて、頻繁に使ってます。ちなみに私の個人事業主名もリコードです。

この2年本当に色んなことがありました。リコードにも、社会情勢的にも。
リコードは本来、しるし図書館という形でオープンする予定でした。最初は図書館だったんです。
当時、シェアハウスをやっており、その1階をブックカフェにするということで動いていました。
そこから、雑貨屋さんになり、イベントスペースになり、コロナを機に廃業。そして、今年の1月イベントバーとして復活をし、最初のリコードができた4月15日がお誕生日となっています。

様々形を変えながら、紆余曲折を経て現在の形になったリコードですが、変わっていないものもあります。
それはリコードという名前に託された想いです。

コミュニティを形成しながら、自由に表現し、夢を叶えていく。それがリコードです。
どのような形であってもそこだけはぶれていません。
少しでもなにかしたいと思っている方を応援したい。地域に少しでも貢献できるようなお店でありたい。
そんな想いは2年前も今も変わっていません。これからも変わることはないでしょう。

このコロナ禍で、改めて人との繋がりの大切さを感じた方も多いかと思います。リコードはコミュニティを形成しつつ、大きくなっていく存在です。
みなさんの好きを集めながら、少しずつ大きくなっていき、少しでも生きやすい社会を作っていけたらと思っています。

リコード2周年記念。
角田一帆