【まん防】埼玉県所沢市と東京都東村山市の関係性について

こんばんは。角田です。
本日は、朝バナナからの、来月オープンする店舗の研修、そして、シェアハウスの内見でした。
リコードはついにウーバーも入りました。ここからより飲食店ぽくやっていきます。

さて。
ついに東京都だけでなく、埼玉県にも通称まん防が適応される見込みとなりました。

埼玉県と東村山市(東京都)は切っても切れない関係性なので、これについて今日は少し話したいと思います。

東村山は先日のアド街でも取り上げられた通り、ギリギリ東京です。
私の実家は東村山市のほぼ中心に位置している東村山駅の近くなんですが、ここから自転車で15分行くと、そこは埼玉です。

西武園が近く(西武園駅は東村山です笑)、所沢とは切っても切れない関係です。
幼い頃から買い物に行くとしたら、所沢。映画を見るとしたら、新所沢。遠足に行くとしたら、航空公園か川越。
さらには、となりのトトロのモデルと言われる八国山は東村山と所沢をまたいでおり、西武園も一部東村山の部分があったり、また、東京の水を貯水している多摩湖も一部所沢だったり。
こんな感じで、所沢をはじめ、埼玉県におんぶに抱っこな感じです。

ただ、物心ついた時から東京都民のプライドは一人前に持っています。それはきっと私だけでなく、東村山市民全体がだと思います。
ですので、一駅行けば埼玉県所沢市に位置する所沢駅ですが、寝過ごしてしまった時には、「無駄に埼玉にきてしまった」という劣等感が凄まじいです。

ここでまん防の話に戻りますが、以前東京都全体に緊急事態宣言が出ていて、埼玉は出ていないという状況の時がありました。
その時は、東村山の飲み屋は20時しまっていましたが、一方ですぐ隣の所沢市は自粛もなく、明け方までやっていました。このようになってしまうと、本来東村山で飲もうとしていた人たちが所沢まで行って、飲むことになるので、店の売り上げは当然ですが、落ちます。転じて、東村山市の税収は減ります。東村山市だけでなく、東京都全体の税収も落ちます。

しかし、今回はその逆が起きる可能性があります。
まん防が所沢にも適応された場合、東村山は現在適応されていないため、営業自粛時間に差が出ます。所沢は大宮圏の次くらいに繁華街なので、現実的に適応される可能性が高いと思います。

そうなると、所沢から東村山に移動してきて飲むということも想定されます。
それは果たして良いことなのでしょうか?

判断については、それぞれご意見があると思うので割愛しますが、良い面も悪い面もあるかと思います。

ただ東村山市民としては、東京都民という誇りを持ちながら、所沢に劣等感を抱いていることは間違い無いので、この感情がもしかしたら、少しだけ満たされるのではないかと考えると少しだけワクワクします。