諸行無常

こんばんは。角田です。
今日はお寿司を食べながら、まったりしていました。寿司isピース。

さて。
お寿司を頂いたお店ですが、本日で閉店してしまうお店でした。
店長さんとは昨年の10月頃にコロナ禍での店舗運営について相談を受け、そこからの仲で度々会う関係性だったので、非常に残念です。

あれだけ大きな箱を駅徒歩1分の場所で持ち続ける大変さについて、改めて思い知らされました。
まさに世の中は諸行無常であると感じた日でもあります。

この世の中に「絶対」というものは存在せず、全ての物事は相対で決まっています。
「それよりはこれの方がいいよね」で決まっているということです。
だからこそ、多様性が生まれ、民主主義が生まれ、社会が生まれます。

変わりゆくこの社会で自分が具体的に何をしたいのかと描くことはもちろん大切ですが、将来的にその職業が無くなってしまったり、機械に取って代わられてしまう可能性もあるので、明確に夢を持つことを絶対的に良しとできなくなってきてるなぁと思います。

だからこそ、ゆとりやさとりと呼ばれる世代(私もこの世代ですが)が、その柔軟性を存分に発揮して、社会を構築し、物に依存をし過ぎない形成をしていけると楽しくなるのではないかと思います。

多様性やダイバーシティが叫ばれて、久しい昨今ですが、認めるのではなく、いい意味で放置するという選択をするとより良い社会になっていくのではと考えています。
認めるや受け入れるということをすると、その人自身の考えを曲げなければなりません。それは現実的では無いです。
一方で、放置するという選択肢であれば、「そんなのもあってもいいよね。けど、俺には関係ないや。」とお互いになんとなく線を引くことができます。

そんな多様性の種類でさえ、変わっていく現代なので、認識し、放置するという選択を取ることが、みんなが平和に暮らしていけるベターな選択なのではないでしょうか。
これも変わっていく可能性はありますが。

今日はこんなところで。
それでは。