【愛国心】海外で気づいた日本人の日本嫌い

こんばんは。角田です。
本日は、いつも通り朝バナナをやり、昼前くらいから北区で活動し、夜はバーでした。
今日も結構動いたな…。明日はちょっと大人しくします。

さて。
先日、こんな記事を書き、少しだけ物申しました。

このブログでは決して「憲法改正しろー!」「9条がうんたらー!」という話をしたいのではなく、最後の最後に書いた「日本を守っていきたい」というところが主です。

僕は大学を卒業してから就職をせず、海外で1年半ほど過ごしました。本来は就職するはずだったんですが、色々ありまして笑

そこでいろんな国から来た人とそれぞれの自国について話すことが日常茶飯事でした。
その中でひしひしと感じたことが2つあります。

1つは、みんな自分の国が好きで、政治や観光地などを含めてよく知っていること。
2つ目は、日本人が自国をよく知らず、むしろ嫌いな傾向があること。

日本以外の国の方は、自国について誇りを持っており、愛国心を持っていました。自分の国の状況や政治関係のことはもちろん、生まれた地域の特産物や名所など、それはそれはしっかりと答えています。
一方で日本人は、愛国心もなければ、自分の国の政治のこともよく知らない。それどころか海外の方が圧倒的に素晴らしいと感じ、自国についても勉強しようとしない。

そんな差を目の当たりにしました。
私も恥ずかしながら、御多分に洩れず、一般的な日本人でした。

政治に興味もなければ、自分の生まれた地域についてもよく知らない。「日本のいいところは?」聞かれても、そんなに深く言えない。正直いうと、愛国心のかけらもなかったです。なんだか恥ずかしかったです。

その後、日本に帰国し、日本についてももっと知ろうと、たくさん本を読み、博物館などで勉強をしました。

私くらいの世代はもちろん、もっと下の世代は愛国心という言葉を聞くとなんだか宗教っぽいと感じてしまう人も多いと思います(私もそうだったので)。
ただ、日本はまだまだ海外から見ても素晴らしい国で、高度経済成長期などは間違いなく、語り継がれ、誇りを持つべきです。現在も日本の科学や今回のコロナでの外出自粛の徹底さも類を見ないくらいすごいことです。

そんな日本に生まれながら、日本のことを知らない、好きになれないのは明らかに教育に問題があると言わざるを得ないと思います。

もっと日本に誇り、愛国心を持てば、現在下がり続けているGDPのランキングの改善や経済成長、賃金の上昇をしていくと思います。日本で生まれて、これまで生きてきたのだから、もっといい国にしたい。そう思うのは至極まっとうなことです。
もっとかっこいい日本を後世に残していきたいのです。

そのためにも、イキイキと毎日生きれるような閉塞感のない姿を見せることはもちろん、そういう教育にシフトしていくべきです。
学校での教育はもちろん、それ以外の活動でも何かできることはあるはずです。

少しでも一個人として何ができるか、引き続き考え、実行していきたいと思います。

それでは。