【苦労】みなさんは名前で苦労した事ありますか?

こんばんは。角田です。
今日は、朝バナナした後に、北区で活動し、リコードでバーの通常営業でした。

さて。
今日こんなツイートをしました。

様々な反応をいただいたので、ちょっとした苗字の苦労話をしようかなと思います。

改めて私のフルネームは「角田一帆」と書いて、「かくたかづほ」です。
上の名前も下の名前も読みづらいので、人並みには苦労していると思います。

苗字は親からもらうものなので、どうしようもないですが、問題は名前の方です。

私の一帆という名前は嘘のような付け方をされています。
父と母がお互い名前に関して1歩も譲らず、少し早く私が生まれてきました。

生まれてきたあとも、決めかねていたらしく、いよいよ役所に出さなきゃいけないとなり、父が書店へダッシュ。
そこで、「命名辞典」を買い、おもむろにページをめくってく。ストップ言ったところが、なんと「一帆」でした。
嘘のような本当の話です。

そうやって「角田一帆」は生まれました。少しだけ工夫しようということで、フリガナはかずほではなく、「かづほ」です。
結構間違えられます。

ちなみに、保険証は「かくたかずほ」です。間違ってます。

そんなこんなで、すでに色々ある名前ですが、初対面の人には、60%の確率で、「つのだ」さんと呼ばれます。そして、10%の「かどた」、10%の「すみだ」、10%の「かくだ」、最後に10%の「かくた」です。

つのだが1番人口が多いので、仕方ないですが、かくだは明らかに、格闘家の角田信朗に引っ張られてます。
頑張って「かくた」も有名にしていきたいです。
父方の苗字なんですが、叔父は間違えられるのが嫌で、1番確率の高い「つのだ」に改名しました。
それくらい大変な苗字なのです。

今後あまり関わらないであろう方が、間違えられた場合は、最近は訂正していません。関わらないというのは、コールセンターなどの方を指します。
ただ、下の名前をかずほにされてしまうと、別人になってしまうので、かづほと毎度修正します。

人生で1番派手に名前を間違えられたのは、小学4年生の時の、集団下校時です。
その時は担任の先生ではなく、小学6年生の担当の先生が、私の地区を担当していました。ですので、初対面です。

名前を点呼するタイミングになり、なんと呼ばれたのは、「すみだいっぽ」。
私は最初反応できませんでした。隣にいた同級生に「もしかして、かくたのことじゃない?」と言われ、ようやく気づきました。

このように間違えられ方によってはもはや本人も反応できない名前ではありますが、最近は少しずつ気に入るようになってきました。
それは珍しい名前だからです。

角田を「かくた」と読むのも珍しいですが、下の名前「一帆」はまだ1度も出会ったことがありません。ましてや私は「かづほ」ですから、本当に出会ったことないです。
オンリーワンな感じがして、最近はなんだか嬉しいです。さらに、初めて会う人に素敵な名前だねと言われることも増えてきました(社交辞令かもしれませんが)。

なんにせよすでに27年付き合ってきた名前なので、今後結婚して婿養子にでもならない限り、変わりません。
大切にしていきたいなと思います。

それでは。