【憲法改正】緊急事態宣言から1年

こんばんは。角田です。
今日は朝からバナナをやりつつ、買い出しや事務処理などをしていました。

さて。
初めて緊急事態宣言から今日で一年となりました。

最初この「緊急事態宣言」はその名前の強さもあり、1年前にはビクビクしていて、しっかりと家にいて、必要最低限の外出しかしていなかった記憶があります。おそらくほとんどみなさんそうだと思います。
一方で、一年経った今は、「緊急事態宣言?そんなのまやかしだよ笑」という人が正直多くなり、当初ほど効果はなくなっていると思います。

当初から1年間ずっと言われているのは、病床の逼迫とロックダウンの不可能性です。

病床の逼迫に関して、一国民から見ると、全く改善された気がしません。そもそも病床数が限られている中で、効果的な対策もできずに、病床数も増やせず、なくなく1年経ってしまったという印象が強いです。
また、ロックダウンに関してもです。日本はロックダウンをすることができず、それは憲法に反するからという記事を読んだことがあります。

憲法改正に関して、戦後75年以上議論に上がっては、結局なしになるということが何度も何度も行われてきました。75年も前にできたものが現代の社会にフィットするとは到底思えません。

日本がこれから成長するためにも、コロナから脱却し、今後このようなことがあった時に積極的に対応するためにも、憲法改正は急務だと思っています。もちろん自衛隊の問題などもありますが、そもそも憲法自体、当時のGHQから与えられたもので、日本で自ら作ったものではありません。

いうならば、生まれた時におじいちゃんから押し付けられた75年前のルールを守り続けていることになります。その頃にはスマホどころか、携帯電話すらなく、テレビもなかった時代です。そんな時代にできたものが現代に合っているとは思えません。

コロナの終息ももちろん大切ですが、それに付随して憲法改正も積極的に議論されるべきではないかと思います。

今日は真面目な話をしてみましたが、私は日本で生まれたので、やはり日本には今後もっと住みやすくカッコいい国になってほしいので、今回こんな話をしてみました。

それでは。