【気づき】流行り廃りのこの世の中で

こんばんは。角田です。
今日は朝バナナからの諸々やりつつ、リコード初の平日営業でした。

さて。
現在はよく、ものが飽和した状態だ。と言われます。

確かに物が余っていて、少し頑張れば固定費ゼロで生きていくことも可能かと思います。
だからこそ流行り廃りがいつの時代よりも早く、事業を展開する側の人は大変です。

もちろん変わらない良さは絶対的に存在するんですが、その変わらない良さを知ってもらうために変わっていく必要があります。いつも同じことをやっていると消費者からすると面白みがなく、新規で気づいてもらいにくいからです。

私の祖父は豆腐屋で、中学校を卒業してから、約70年間営んでいましたが、3軒となりにスーパーができたこと、豆腐や油揚げを下ろしていた蕎麦屋がだんだんと減っていったことによって、廃業をしました。
ちょうどいいタイミングだったので、あれかもしれないですが、もしまだ祖父が50代だった場合にこれからどうしていくのだろうと考えてしまいます。

潰れてしまった背景として、ニーズに答えられなくなったのもあると思います。
取引先であった蕎麦屋が潰れ始めている時に新しい販路を開拓できなかったということもあげられるかもしれません。もっとも年齢によってあえてやらなかったとも言えるかもしれないですが。

このコロナをきっかけに変わったことがたくさんあります。人々のニーズも変わったでしょうし、伸びると言われていた市場も変わったでしょうし、もちろん描いていた未来が変わった人も多いと思います。

しかし、一方で伝統のように変わらなかったものもあります。
それは「オフラインの強さ」です。リアルの強さです。

コロナをきっかけに対面で会うことに対してこれまでに感じたこともなかった大きな壁が立ちはだかりました。
その反面、なかなか人に会うことができず、改めてリアルで対面する強さ、必要性などを感じたりした方も多いと思います。

コロナ騒動になって早1年以上経ちます。
出始めていた当初よりは、コロナに対して分かってきたことも多く、必要以上に対面を恐る人も減ってきたかと思います。
そんな時だからこそ今一度、自分の街が、日本が、どんな未来を描いていくべきなのか、自分たちがどんな未来にしていきたいのかについて考える必要があると思います。

今は一個人事業主で、一民間人でしかないので、やれることも限られていますが、流行を考えつつ、自分がどんな未来で生きていきたいのか、大きくいうとどんな日本で日本人として生きていきたいのかについて、考え、実行していきたいなと思います。

今日はこんなところで。
それでは。