【感想】ギャル男でも分かる政治の話

こんばんは。角田です。
本日は朝バナナをやり、1日東村山にて確定申告をしてました。やっと終わりそう…。

さて、先週より参議院議員の音喜多さんが書いたこの本を読んでました。
政治について、憲法について、年金について、知ってるつもりで読みましたが、知識が薄い部分も多く、非常にタメになりました。

この本はギャル男に音喜多さんが政治について教える対談形式を取っています。正直、このタイプの本は苦手です。文章がつらつらと書いてあり、読み進める方が得意です。
ですので、最初は少し読みづらないなという感じだったんですが、その読みづらさも凌駕するおもしろさが、そこにはありました。

それが随所に出てくる例え話です。ワンピースやAKB48などに例え、誰でも(ギャル男でも)分かるような内容となっています。そのため、すーっと内容も入り、分かりやすく読みやすかったです。
唯一読みにくかった所と言えば、「ルカワ親衛隊」の部分です。スラムダンクを1巻までしか読んだことがなかったので、そこの例え話がよく分からなかったですが、他の例え話は分かりやすかったです。

素朴な疑問として、この本で政治について詳しくなり、選挙に行く必要性を感じたギャル男たちはその後ちゃんと選挙に行ったんでしょうか?
前回の参院選で音喜多さんに入れたんでしょうか?
そこだけが引っかかります。

とにかく、「政治って何だかムズくない??」て思っている10代20代にはぜひ読んでほしい1冊です。
リコードにもしばらく置いておくので、興味ある方ぜひ手に取ってみてください。

それでは。