【新年度】自分の新卒を振り返ってみる

こんばんは。角田です。
本日は朝バナナからの、動画撮影でした。
朝は少し寒かったですが、暖かい一日でしたね。

さて。
今日は4月1日ということで、新年度。入社式という方も多いのではないでしょうか?

私は人生で1度も入社式も無ければ、内定式もしたことがありません。
詳しくはこちらを見ていただければと思います。




少しだけ寂しい気持ちにもなります。
私は新卒の時は、内定後すぐに内定者インターンとして、フルタイム(以上)で働き、結局その会社には入社せずに、海外に語学留学へと行きました。
4月2日に旅立った気がします。ですので、同級生の「入社式わず✌️」という投稿を横目で見つつ、そこから1年半ほど海外で生活をしました。

当時も今も(今のところ)、この選択が間違っていたとは思いませんが、もしあのまま働いていたら、と時々考えることがあります。

今の時代、新卒で入った会社にい続けることをまず有り得ません。終身雇用という言葉時代もおそらく親の世代で終わりを迎えています。
そう考えると、遅かれ早かれ辞めることにはなっていたと思います。

よく「若いうちはなんでも経験だ」と言いますが、この言葉を心から信じており、今に至ります。
もちろん、すぐに投げ出すのではなく、ある程度やってみて、色んなことを考えてみてから、それでも合わないな、手を尽くしたなと感じた際には、次のものへと移ることが大切だと思います。

今日入社される方に言葉を送るのであれば、

まずはやってみてください。人間には得意不得意、適材適所があります。残念ながら、これらはすぐにわかるものではなく、ものが溢れている現代において、消去法でしか見つけることができません。
まずは社内で興味あることに対して、全て手を挙げ、全てやってみてください。きっとそこそこできるものと全くできないものが分かってきます。
そこがスタートラインです。そこから自分が得意なもの、好きなものを伸ばし、生きやすい職場にしていきましょう。
そして、自分がやったことは紛れもなく自分の責任です。誰も悪くありません。自分だけが自分の人生を正解にできます。
無理せず、ほどほどにやっていきましょう。

私自身、内定者時はブラック企業、帰国し、第二新卒時はホワイト企業に入り、両極端を見てきました。
フリーランスになり、会社で仕事をして生きていくことが全てじゃないことも分かりました。
迷いながらも、なんとかここまで来れました。
ひとえに、自分を許せたからだと思います。自分にいい意味で過度な期待をせず、ほどほどにやっていく。きっと生きやすくなるためには、最も必要な力だと思います。

最後に、新卒であの会社に入ろうとしてる自分にひと言言って終わりにしたいと思います。

その会社はやめとけ。

それでは。