【昔話】これでも就職エージェントでした。

こんばんは。角田です。
本日は引き続き、早朝にビラ配り、からの豊島区で活動し、久々の勉強会に参加しました。

さて、今でこそ様々なことをしている私ですが、3年前は一会社員でした。
何をしていたかというと、就職エージェントです。

下の段の右から2番めが私です

就職エージェントだったんですが、特に変わっていて、外国の方専門のエージェントをやっていました。
その中で私は外国人を採用したい企業さんの営業担当でした。

会社の中も変わっていて、日本の企業なんですが、7割が外国人。私がいた部署に関しては8割が外国人。さらに、男性は私だけというとても変わった環境で仕事をしていました。
この写真でも半分くらいが外国人です。

入社したタイミングは、フィジー留学・オーストラリアワーホリからの帰国したあとでした。
ですので、日本にいる外国人に目がいってしまう状況でした。

そこで感じたのが、日本人の外国人に対する「なんとなく関わりたくないな」という感情です。
私も海外で生活する前は、外国人なんとなく怖いなと心の中で思っていた気がします。幸いにも、親友の友達がフィリピンの方だったので、一般的な日本人よりは感じていなかったとは思いますが。

そんな日本を少しでも変えたかったのが大きな理由になります。
日本で暮らす外国人が増えれば、日本人のなんとなく怖いという感情も少しは減るのではないか。暮らすためには、仕事がないと生活ができないから、まずは仕事を紹介する仕事しよう。と思い立ち、日々業務をしていました。

日本の人口は衰退していく一方で、これまでの経済活動を維持するためには、外から人を増やすor効率化しかありません。効率化の方はたくさんのIT企業があるので、それよりも外からの人増やす企業は、当時まだまだ少なかったので、意義を感じていました。

たくさんの外国人の方とお話しする中で、日本の良さ、日本人の良さを知ることも多く、毎日刺激的な日々でした。成績も決して悪くなく、むしろいい方だったと思います。

そんな中で、なぜそんな会社を辞めたかというと、全くネガティブな理由ではなく、単純にフリーでやってみたかったという理由です。
仕事や給与、環境など本当に不満はなかったんですが、一度自分の力でやってみたいと思い、今日まで至ります。

改めてこのコロナ禍で、外国人の方の孤立は進んでいると思います。
何かしらの解決を図っていきたいなとも思います。

それでは。