【政治】私が政治に興味を持ったきっかけを話してみる

こんばんは。角田です。
本日はホワイトデーに青春を語るバーでしたが、お茶にごすという漫画のドラマをずっと見てました。
高校生の時にはやったサンデーの漫画だったので、懐かしさとともに新しさもありました。

さて、今日は私が政治に興味を持ったきっかけをまとめてみます。
先日の3.11の記事でも少し触れましたが、改めてなぜ本格的に興味を持ったのかについてまとめます。

政治に興味を持ったのは大きく分けると4つです。
①小学生の頃の社会の授業の作文
②3.11での政権の対応
③都民ファーストの躍進
④リコードでの出会い

①小学生の頃の社会の授業の作文
小学生の頃に、議院内閣制について学ぶ授業があり、そこで作文の課題がありました。
私は当時なぜかアメリカにハマっており、日本とアメリカの首脳の選出方法の違いについて書きました。
タイトルは「首相制と大統領制の違い」。当時の担任の先生が引いていたのを今でも覚えています。

②3.11での政権の対応
先日の記事でも書きましたが、東京電力福島第一原子力発電所に対する政府の対応です。未曽有の出来事であったとは言え、闇雲に政治が介入し、現場を混乱させ、トラブルをさらに招いていたことは紛れもない事実です。その報道を連日、テレビで見ていた当時高校2年生の私は、なんともやるせない気持ちになりました。政治とは意外と身近なものなんだと感じた出来事です。
しかし、当時は20歳から選挙権をもらえたので、私は持っていませんでした。なので、興味を持った以上のアクションは起こしていません。今思うと他にも方法はあったかもしれませんが。

③都民ファーストの躍進
東京都議会議員選挙で小池百合子代表が率いる都民ファーストの会が大躍進し、与党となりました。政権交代をした民主党政権の時に感じた気持ちと同じような高まる気持ちだったことを覚えています。一人の人間の力、知名度だけであれだけひっくり返せるのは本当にすごいことだと感じた覚えがあります。

④リコードでの出会い
これが一番大きいです。端的にまとめますと、昨年行われたつくば市議会議員選挙に立候補をした野友しょうた氏との出会いです。彼と初めて出会ったのは大塚にあった頃のリコードで行われた無職会議です。無職の人があるあるを語るバーだったのですが、その場に彼がいて、選挙に出ると言い出したのです。
周りの参加者は「こいつ正気か?」という気持ちだったと思いますが、私は少し違った感情で、「こいつでも目指せるなら、オレでもできるかも」と感じました。

その後、様々な党の集まりに参加したり、様々な議員さんと交流を持たせていただいています。
最初の動機こそ、日本を変えてやる!のような大きな目標ではありませんでしたが、私はむしろこれくらいの方が、いいのではないかと感じています。

よく政治家は聖人君主かのように捉えられがちですが、一人間なので、そんなことは決してありません。人間なので、欲もあって当然ですし、保身に走るのも当然です。むしろそれでいいと思っています。
自分が正しいと思ったことを実行し続ける。これが大切な要素だと思います。

政治家はなんだか固そうな仕事ですが、決してそんなことはないと思っています。
もちろんきっちりとしないといけないところもありますが、もっと気軽になるべきものだと私は考えています。本来的に言うのであれば、政治とは生活と切っても切れないものであり、誰にでも関係のあることです。ですので、もっとカジュアルに政治家を目指す人が多くなればなるほど、民意が反映されやすくなり、もっといい街、もっといい国になっていくと思っています。

特に若者の政治参加というものは全く進んでおらず、18歳以上に選挙権が下がった後もそれほど以前と変わっていない現場があります。選挙権を持っている人の中で、一番長生きする可能性が高いのは当たり前ですが、10代、20代の方々です。
ですので、ここをもっと理解し、カジュアルに参加できるような人を身近から増やしていけたらと思っています。

今日はこんな感じで。
それでは。