【体験】面接する側も大変

こんばんは。角田です。
本日は面接と打ち合わせと花束贈呈と盛りだくさんの日でした。

さて、タイトルの通りです。
面接はする側も大変なんだというお話です。

今日は3人面接をしました。
4月に向けた朝要員とお昼の1名が卒業するので、アルバイトを探しています。
アルバイトの採用面接は今日が初めてではないですが、毎回何を聞いていいのかわかりません。

会社勤めの時も面接はエージェントだったこともあり、なんども行ってきました。その際は明確な基準(ペルソナ)というものが存在していたので、それに沿って当てはまるか否かを判定していました。
今回のアルバイトの面接となると、明確な基準が一つだけ存在します。
それは「シフトに入れるかどうか」これだけです。

簡単な作業なので、ある一定の方であればほとんど全員仕事ができます。
属人性を売りにしている職場なのに、人間性で決めることができないのがもどかしいです。

アルバイトは正社員の募集とは異なり、志望動機はお金が欲しいから以外にはほとんどありえません。なので、志望動機を聞く時間や自己PRを聞く時間なども存在せず、長く相手に話をしてもらうこともありません。
それでは一体何を話せばいいのかと毎回悩んでしまいます。

明日も一人あるので、こんな悩みを抱えながら頑張っていきたいと思います。

それでは。