【昔話】サークルはマジックでした

こんばんは。角田です。
本日は、朝からパチンコ屋さんでバナナジュースを配り、昼には商品開発をして、夜はイベントバーにてマジックバーでした。東村山で充実してました。略して、「ヒガジュウ」。。。

さて、本日はリコードにて、マジックバーだったんですが、ご存知の方も多いとは思いますが、私も大学の頃はマジックサークルに所属していました。
割と真面目にやっていまして、年2回以上の発表会の準備のために、2ヶ月前から授業そっちのけで朝から晩まで練習したり、練習のし過ぎで食べずにコーラばっかり飲んでいたりしていました。その影響で一時は175cmにも関わらず、48kgという体重になっている時もありました。懐かしいですね。

マジックサークルと聞くと少し怪しそうですが、私は入ってみて、4年間全うしてみて、想像以上に得られるものが大きかったなと感じています。
特に感じるものは、「物語の作り方を学べたこと」です。

物語の作り方というのは、いわゆる起承転結のことです。
社会人になってからあらゆるものに起承転結というものがあることに気づき、当時身につけたそれを意識し、組み立てることが役に立ってるなと感じることが多々あります。
何も物語を作る時だけに使えるものではなく、営業するとき、人と話す時、マネジメントをする時、説明する時、マーケティングをする時など、あらゆる場面で、実は起承転結というものが大事であるということを学びました。
大学の頃に毎日のように、この起承転結について学べたことはとてもいい経験だったなと思います。

本日のイベントバーは大学の先輩にやってもらいましたが、刺激を存分に受け、自分でも久々にやってみるか!という気持ちになっているので、次回は自分で開き、マジックを披露するかもしれません。その時はぜひお越しください。

それでは。