【穴場】留学に安く行くにはここがおすすめ!「エモい留学」パレ英語村-インドネシア-

こんにちは。つまみ食い職人(@tsumasyoku)です。

つま職は大学を卒業してから、フィジーにて留学を経験しております。

一口に「留学」と言っても英語圏を代表するイギリスやアメリカ留学、少し価格の下がるニュージーランドやオーストラリア留学、はたまた第二言語など英語話者の多い国フィリピンやインドネシア、フィジーなどに留学する格安留学など、様々な国に様々な留学があります

行く国も異なれば、行く目的によっても異なり、また各地に学校がたくさんあるので、正直どのような留学が自分に向いているのかということに関して、見つけることは難しいです。

そこで今回は一風変わった留学をご紹介します。

それが「エモい留学」です。

エモいという言葉が流行語になりましたが、その背景でエモい留学も少しずつ知名度をあげています。

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エモい留学とは

「エモい」留学とは、

日本人のいない地域で現地の学生と一緒に英語を学びながら、英語力はもちろん、日本のこと、自分自身のことを再発見しよう。

というコンセプトの留学です。

インドネシアにあるパレ英語村という田舎町に行き、現地のインドネシア学生とともに、英語を学びます。

エモいとは一般的に「心が動いたとき」や「趣がある」というときに使われる言葉です。

日本人の全くいない生活で感じることは、多岐に渡りますが、特に「日本の素晴らしさ」や「日本のユートピア」感が挙げられます。

エモい留学では、インドネシアのパレという田舎町に行くのですが、そこでは、始めて日本人を見た、もとい始めて外国人を見たという学生がほとんどです。

インドネシアは親日国ということもあり、日本について日本人の自分たちよりも知っており、中には”日本に行くのが夢”という学生までいます。

インドネシアの田舎町で現地の学生たちと一緒に英語を学びながら、日本についてその側から再発見する。英語だけでなく、日本の良さを見つめ直す。

それができるのが、「エモい留学」です。

エモい留学の特徴

エモい留学ではインドネシアにあるパレ英語村という田舎町へ留学に行きます。

「エモい留学」先について-インドネシア パレ英語村-

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エモい留学の醍醐味は英語を学びながら、現地の生活を経験することにあります。そのため、留学する先は、インドネシアの「パレ英語村」という場所になります。

パレ英語村は、インドネシア第二の都市スラバヤから車で2〜3時間のところにある小さな田舎町です。

英語を学ぶための特別地区として認定され、1970年ごろから語学学校が集まり始め、現在では、50以上の語学学校がパレという場所にあり、毎年5000人を超える学生が学習をしています。

主にインドネシア人が国内で英語を学びためにパレに来ていますが、近年マレーシアやタイなどからも学生が増えています。一方で、日本人は全くいません。

そのため、日本語使う環境はほとんどなく、英語を使わないと生徒との会話もできないため、短期間でも英語力を伸ばすことができます。

インドネシア人は社交的な性格で、向こうからたくさん話しかけてくれるため、こちらが積極的にならなくても、たくさん英語を使う機会があります。

その背景には、彼らの国民性もありますが、社会構造も一因となっています。

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なぜパレ英語村には熱心が学生が多いのか

パレの学生の多くは、本当に英語を学習することに熱心です。

その背景として、インドネシアでは英語ができると給与が上がるというということも挙げられます。

インドネシアは人口が2億7000万人おり、届出を出していないと思われる人も多いため、3億人はゆうに超えると言われています。

近年、中国の次に発展している国とも言われ、たくさんの観光客はもちろん外資系の企業も誘致しています。

そのため、英語ができる人は重宝され、年収が3倍〜5倍まで増えるという職種もあります。

そういった背景から、日本人よりも英語を学ぶ姿勢が強く、熱心です。そんな彼らと一緒に学ぶことで自然と英語力も向上します。

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なぜパレ英語村なのか

現在、日本人向けにはたくさんの留学会社や学校、エージェントが存在しています。

中には無料で留学できるようなサービスも出てきており、お金をかけない留学というのはもはや主流になりつつあります。

一方で、格安留学や無料留学でも課題はあります。

例えば、格安留学の場合、日本人が学校を運営していることが多く、その生徒のほとんどが日本人であることが多いです。

そのため、授業中は英語ですが、放課後や休み時間などは日本語を話してしまうということもざらにあります。

EOP(=English Only Policy)などの学校内や一定時間中は英語のみしか話してはいけないという仕組みを導入している学校もありますが、実情は行ってみて自分の目で確認するまでわかりません。

以上のような理由もあり、せっかく留学したのに、日本人の友達しかできなかったということもあります。

また、無料留学に関しては、「海外に行き、学校に通っていいけど、その代わり働いてね」というものがほとんどです。

そのため、せっかく海外に行ったのにも関わらず、外で過ごす時間がほとんどなかったり、無料の学校ですので、授業内容が保証されていなかったりします

一方でパレ英語村では、日本人がいないため、確実に英語を話さなければならない環境に身を置くことになります。

最初のうちは少ししんどいと感じることもあるかもしれませんが、それは他の留学も同様で慣れるまで少し時間がかかります。

確実に日本人以外の友達を作ることができます。

これまで留学を経験された方々もインドネシアに友達ができたから、また行きますという方が多いです。

留学の醍醐味のひとつとして、海外の友達ができることもあげられます。

エモい留学ではその醍醐味を存分に体験することができます。

さらには、インドネシアの田舎町に留学するということもあり、従来の格安留学よりも安い価格で留学することができます

物価はもちろんやすく、生活費がかかりません

それもパレ英語村に留学するメリットのひとつです。

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エモい留学と他の格安留学の違い

パレ英語村の特徴は3つです。
安い、英語環境、そしてエモいです。

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パレ英語村と一般的な格安留学、イギリス・アメリカなどの英語圏留学との比較

学習環境…格安留学では運営が日本人であることが多いため、生徒も日本人が多い。そのため日本語を話がち。英語圏留学は日本人も多いが、外国人も多い。パレの場合、日本人はほとんどいないため、英語を話す機会が多い。

留学費用…パレと格安留学は物価の安い国に行くため、費用が比較的安い。一方で、格安留学の場合、週末や放課後などレジャーなどでお金使ってしまうため、費用はかさむ。パレの場合は田舎町のため、本気で英語を学びながら、生活ができる。

物価…英語圏は日本よりも物価が高いが、パレと格安留学は安く済む。しかし、格安留学先は観光地であることも多いため、物価の上昇が見られる。

授業料…英語圏留学と比較すると、パレ・格安留学ともに授業料は安い。

エモさ…パレのみ体験できる。日本人がいない環境で生活するため、日本の良さや日本人について、自分自身について再発見することができる

上記のように、これまでの格安留学が担っていた英語圏よりも費用が安いという特徴に加えて、英語を本気で学べる+エモさが加わった新しい留学の形です。

>>「エモい留学」始めます。より抜粋

まとめ

いかがでしたでしょうか?

昨今たくさんの留学があり、多様化が進んでいます。

その中でも「エモい留学」は独自の視点で新しい留学を創造しています。

少し変わった留学や日本についてエモさを体験したい方は是非とも留学してみてはいかがでしょうか?

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