【体験】ファスティング・断食は本当に効果があるのか

こんにちは。トニー(@tsumasyoku)です。

巷で話題になっている『ファスティング』。

本当に効果があるのかなということとどんな効果があるのかなと、つま職自身疑問に思っていました。

そこで、先日、5月25日〜27日にかけて、ファスティングを行いました。

やる前は全く知らなかったことやできなかったことがたくさんありました。

今回はそのファスティングレポートについてまとめます。

ファスティング・断食は本当に効果があるのか

そもそもファスティング・断食とはどのようなものなのでしょうか?

そもそもファスティング ・断食とは

ファスティングと断食は本来同じもので宗教的な背景があります。

宗教によって背景は異なりますが、主に食事をしないことで浄化する目的で行われていました。

断食を英語にしたもがファスティングです。

背景によって少し異なりますが、水を飲むのもが一般的です。

今回はその水を飲む方法を踏襲し、『ファスティング 方法』でググったときに一番多く出てきた「梅干しとヨーグルト」だけは食べて良いことにしました。

そのほかにも酵素水を飲んだり、野菜や果物をジューサーで細かく砕いた100%ジュースを飲んでいいものもあるそうですが、今回はなしとしました。

ファスティング中

1日目

その日の朝起きて、ファスティングをすると決めました。

気軽に始めやすいのが、ファスティングのいいところかもしれません。

そのまま、2Lの水を3本、梅干しとヨーグルトを購入しました。

その写真が上記です。これを毎日水は1本、梅干しは10個、ヨーグルトは1つ食べようと。

朝は良かったのですが、13時ごろに空腹がピークを迎えます。

お腹が空きすぎて、何もできない状態でした。

仕方がないので、ひらすら水を飲み耐えているところ、15時を過ぎた頃あたりから、どこからともなくやる気が出てきて、集中力がマックスになりました。

その後、2時間ほどこれまでにないくらい集中をし、夕飯の時間くらいになるとすぐお腹が空いてしまいました。

梅干しやヨーグルトは食べられると言っても、ほとんどお腹にはたまりません。

両方とも食感がないので、硬いものを食べたくなりました。

梅干しを食べた後に、そのタネをかじり、硬いものの感触を味わっていました。

そして、空腹のまま、1日目を終えました

2日目

2日目の朝はあまりお腹が空いておらず、むしろ身体が軽くなった感じがしていました。

事実、この日からトイレと友だちになり、なかなかトイレから出ることができなくなっていました。

出るものも胃の中身がなくなったからか、カスみたいなものしかでませんでした。

そして、前日と同じく、だんだんと力が出なくなり、16時ごろにはやる気が喪失されていました。

日頃からやる気が出ないときはあるとは思いますが、身体の芯からやる気が出ない感じです。

活力が湧かないとでも言うのでしょうか。

そのまま、夕方を迎える頃にはついに頭に異常が出始めていました。

頭痛がしてきたのです。原因はファスティングのせいか、その日の暑さのせいかわかりませんが、とにかく頭が痛く、胃も痛かったです。

そのまま夜を迎えましたが、家に帰ったときには頭痛がピークで、身の危険を感じたため、食事をすることにしました。

もともと3日間行うはずでしたが、まるまる2日間で断念するという結果に終わりました。

ファスティング後

こんな形でつま職のファスティングは苦しいながらも予定より1日短い形で終わってしまいました。

たった2日間にも関わらず、その後得た効果は絶大でした。

  • お通じがよくなった
  • 水分を取るようになった
  • 活力が前よりもある気がする

お通じが良くなった

始める前はほぼ毎食後、1日2回〜3回は出ていました。

そこまで少ない方ではありませんでした。

しかし、ファスティングを終えてから1日に5回は行くようになりました。

胃腸の機能が改善されたのかもしれません。

とにかく調子がいいです。

水分を取るようになった

ファスティング中は1日2.5Lの水を飲まなければならないため、結構な頻度で水を飲んでいます。

おそらく毎日それくらいの量を飲んでいる方はそれほど多くないでしょう。

ファスティングにはそれまで1L〜1.5Lほどしか飲んでいなかったにも関わらず、2L〜2.5Lほどしっかりと水を取るようになりました。

水を飲むことは良いことなので、しっかりと続けます。

活力が前よりもある気がする

ファスティングを始める前よりも、初動が早い気がします。

例えばファスティングを始める前は頭でやることを決めてから実行に移すまで、10秒かかったとしましょう。

そうした場合、ファスティング後の今は約半分の5秒で行うことができます。

それくらい身体が軽くなり、早く動くことができるようになりました。

さらにファスティングに効果を持たせるために

今回のファスティングは梅干しとヨーグルト、そして水を摂取して行いました。

一般的なファスティングは酵素水というものを飲みながら行います。

つま職の場合、当日断食をすると決めたため、酵素水を買う時間がありませんでしたが、みなさんが今後行うときは、酵素水を購入してから行うことをおすすめします。

優光泉プレミアム なら、

酵素のプロがしっかりと認定した素材が入っているのでおすすめです。

10人に7人のリピートという驚異のリピート率を誇っています。

迷ったらこれを買っておけば間違いはないでしょう。

美容にもしっかりと気を配りたい方にはベルタ酵素 がおすすめです。

こちらは他の酵素系の飲み物と比べて、飲みやすく、栄養価が高いです。

ヨーグルトなどとも一緒に食べることができるため、ファスティングをしながら、美容にも気をつけ、飲み合わせもこだわりたい方にはおすすめです。

自分ではなかなか続けられないファスティング

ファスティングは想像以上に辛く、空腹や欲望との戦いになります。

そのため、一人でやることもできますが、一人ではなく、集団でやる方も多いです。

例えば、成田山新勝寺では修行の一環として、断食を体験することができます。

2泊3日から受付をしており、5000円になります。

それ以降は1泊ごとに1000円がかかります。

内容は修行なので、とてもハードなものとなっています。

朝4:30に起床し、お祈りに参加し、その後、お昼過ぎまで特にやることがなく、15:00になると説法を聞きます。

それ以外の時間はひたすら耐えます。

つま職の友人も体験をしていましたが、毎日3人前後の人たちとひたすら空腹に耐えます。

それに加えて、スマホなども使用できないため、ひたすら写経をするか、仏教に関する本を読むかの2択です。

事前のクリニックの検診の必須となっており、健康面は意外に完備されています。

あまりにもきついため、脱落をする方もいるそうです。

ストイックにファスティングをやってみたい方は一度行ってみてはいかがでしょうか?

また、ホテルや宿泊施設などで行う本格的なものもあります。

施設で行う場合の特徴として、補食ができるということが大きいです。

自分で行なった場合には、ファスティング 後空腹すぎて、すぐにお肉やお米など胃に負担がかかるものを口にしてしまいます。

それが原因で、体調回復までに時間がかかったり、健康を害してしまったりすることもあります。

施設でやる場合にはその部分が完備されているので、安心して行うことができます

ヘルスピア倉敷では、

人参ジュースをメインとした独自の療法を行なっており、健康に関する座学があったり、大浴場が付いていたりとまったりしながら、

ファスティングをすることができます。

東京からだと少し遠いところにありますが、日頃の悩みや不安などを忘れて、ファスティングに専念することができます。

都心から近いところだと、パルムリゾート秩父です。

周りを森に囲まれているにも関わらず、池袋から1時間あまりで行くことができます。

本格的なヨガやマッサージが付いてるため、身体の芯から健康になりながら、外側も健康になることができます。

東京から気軽に行ける場所なので、週末でのファスティングにはおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回、つま職は自分でファスティング・断食を行いましたが、ホテルや施設などで行うことを強くおすすめします。

まずは手軽にやってみたい方は酵素水を片手に、もっとがっつりやりたい方はホテルで美容にも気を配りながら、さらにストイックにやりたい方は成田山新勝寺が良いでしょう。

少しやっただけでも効果は大きかったので、用法をしっかり守って行うと、さらに大きな効果が期待できるでしょう。

みなさんのお身体がさらに健康になるように願っています。