【貯金】新卒1年目お金を貯めたいならこれをしよう

こんにちは。トニー(@tsumasyoku)です。

先日、大学の後輩の『新社会人になるけど、お金が少し不安です』という投稿を目にし、コメントしたところ、思っていたよりも評判がよかったので、実際につま職が社会人時代にしていた貯蓄方法を全公開します。

おそらく個人差や状況によって異なるとは思いますが、参考にできるところもあるかもしれないので、まとめます。

賃貸物件の探し方

アパートのイラスト(建物)

社会人になってから初めて一人暮らしをするという人も多いと思います。

生活費の中でもっとも大きい割合を占める家賃。

初任給の3割ほど占めているほどです。

そうそう失敗はしたくありません。

人によって物件を決めるポイントはまちまちですが、

下記の3つのポイントだけは最低限守りましょう。

  • 洗濯機は中
  • 浴室乾燥はいらない
  • 日当たりor風通しが良い

洗濯機は中

古い物件だと、洗濯機が外にある場合がありますが、どんなに古い物件でも洗濯機は中にある物件を選びましょう。

理由は簡単で、外にあると出入りがめんどくさいということです。

夏の暑い日や冬の寒い日に暖房や冷房をつけていると思いますが、そのタイミングで洗濯した際に、洗濯機が外にあると、その都度取りに行かなければいけません。

都度都度ドアや窓を開けることになるので、冷房や暖房が逃げていきます。
そうすると少しずつではありますが、電気代に響いてきます。

また、単純に外に出るのがめんどくさくなるということもあげられます。

寒い日洗濯したのに外に出るのがめんどくさい、なんてことが日常的に起きやすくなります。

浴室乾燥はいらない

最近の物件だと浴室乾燥機が付いている場合がありますが、こちらはない方が良いです。

一見便利な浴室乾燥機ですが、意外と電気代がかかります。

それによほどでもない限り、外や部屋に干すことができるので、特に必要がないことが多いです。

浴室乾燥機があることで、家賃が高くなる場合もあるので、注意が必要です。

日当たりor風通しがいい

こちらはどちらもあれば最適ですが、どちらかは必須です。

日当たりや風通しが良いと洗濯物が早く乾いたりします。

また、精神面にとても影響してきます。

一見すると関係なさそうですが、朝日の光を浴びたり、太陽光を浴びないと人間なんだか元気が出てきません

また、風通しがいいことで、リフレッシュすることができ、新卒という時期も合間って仕事に精を出すこともできるようになります。

副業のススメ

お金のために頑張る会社員のイラスト

新卒でいきなり、副業は難しいです。

会社の残業時間がわからなかったり、どこまで忙しくなるのか、繁忙期はいつなのかなど、慣れるまで少し時間がかかります。

一方で早めの副業開始をおすすめします。

最近では副業を大々的にOKにしている企業もあるので、積極的に活用していきましょう。

目安としては3〜6ヶ月した頃から始めると良いでしょう。

副業をするメリットは下記の通りです。

  • 本業の息抜きになる
  • 稼ぎが増える
  • 本業とは別のスキルを身に付けることができる

本業の息抜きになる

こちらはそのままですが、本業ばかりやっていると視野が狭くなったり、人間関係が行き詰まったりした時に、逃げる場所が無くなります。

しかし、副業をやっていることでいざというときに逃げ道になることがあります。

また、本業とは違う作業をするので、リラックスすることもできます。

稼ぎが増える

一番初めに思いつくメリットですが、副業をすることで単純に稼ぎ、もらえる額が多くなります。

特に新卒のうちはなかなか給与が上がらなかったりするので、うまく副業を役立てましょう。

本業とは別のスキルを身に付けることができる

こちらは副業としてやる内容にもよりますが、副業の種類によってはスキルを身につけたりすることができます

はじめのうちは大変かもしれませんが、スキルの身につく副業をやることで、本業からの転職、キャリアチェンジも楽できることが多いです。

居酒屋やコンビニなど時間を売ってお金をもらうが、スキルが全く身につかないものはやめておきましょう。

居酒屋でもキャッチやコンビニでも経営側をできるのであれば、やる価値はあります。

会社では経験できないことのできる副業を探しましょう。

ご飯はやっぱり作ろう

一人暮らしのイラスト(女性)

生活費の大半を占めてくるのが、家賃。

その次に使うのが食費でしょう。

食費はどうしても外食をしてしまうと高く付いてしまいます。

ですので、できる限り自分で作るようにしましょう。

料理をすることで息抜きにもなりますし、頭を使うこともできます。

週末に作り置きするにはどうすればいいかやこの食材を活かす方法などを考えることができます。

もちろん時間がないときや難しいときは外食やお惣菜をうまく活用しましょう。

いづれにしてもご飯を食べるということのベースを外食ではなく、自分で作ることにすることで対応できることが多いです。

また、外食する際には会社の先輩など自分よりも年上の人と一緒に行き、おごってもらったりすることで外食費を減らすことも可能です。

タイミングをしっかり見極め、感謝をきちんとしましょう。

使えるものはうまく使おう

ポイントカードのイラスト

社会人一年目からしっかりと貯金をしようとすると、現金だけでは難しいです。

ポイントや特典などをうまく使いましょう。

特に電気代やガス代はきちんとクレジットカードで払って、ポイントを貯める。

家賃ももし払えるのであれば、クレジットカードで払う。

そのほかに日々の買い物も積極的にポイントを貯めていきましょう。

最近だと、クレジットカードよりもデビットカードという銀行から直で引き落としされるカードもあるので、

利子や支払いに関してあまり気にしなくても利用することができます。

さらに福利厚生で本代などが出る企業もあるので、自社の福利厚生をもう一度チェックすることは必須です。

企業によっては食費が出たり、エステまで付いてるような企業もあるので、全てをうまく活用しましょう。

また、NISAや仮想通貨などの勉強もしておくと良いでしょう。

節税になったり、資産をコツコツ増やすことができたりするので、必見です。

特に株や証券などに変えた場合、簡単には現金に戻せないので、強制的に貯金ができることもメリットです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

新卒からでもしっかりとお金を貯めることも可能です。

特にポイントやNISAなど知っているか知らないかだけで変わってしまうものも多いので、自分自身が使えるものはなんなのかを今一度しっかり確認していきましょう。

最後に、参考までに社会人のときに実践してたことを羅列します。

・家賃58000円
・光熱費:合計8000円くらい
・本業:手取り200000円
・本業:インセンティブ月20000円
・複業(塾経営):月50000円
・自転車通勤
・ご飯:自分で極力作る・作るときは1食150円以内を目指す
・先輩に奢ってもらえるようにする
・NISA・仮想通貨
・極力現金は使わない(ポイント貯める)

これらの方法を実践して、月に10〜15万円ほど貯金をしていました。

皆さんの貯金が増えることを願っています。