【本音】シェアハウスに住むとはこういうこと

こんにちは。トニー(@tsumasyoku)です。

いま日本全国でシェアハウスという住み方をする方が若者を中心に増えてきています。

シェアハウスとはその名の通り、1人で住むのではなく、何人かで一緒になって暮らすことを言います。

つま職も現在、シェアハウスに住んでいます。正確には作る側で一緒に住んでいます。

<合わせて読みたい>【実録】シェアハウスを作ってみて今後作る人に伝えたいこと

そこで今回はシェアハウスに住むとはどういうことなのかメリットデメリットも踏まえて見ていきたいと思います。

シェアハウスに住むメリット

まずはメリットから見ていきたいと思います。下記にまとめます。

  • 家賃が安い
  • 初期費用がかからない
  • 寂しくない
  • おもしろい毎日を送ることができる
  • 新しい発見が多い
  • 変な人に出会える

それではひとつずつ見ていきましょう。

家賃が安い

これはいうまでもありません。

たいていのシェアハウスは光熱費込みとなっており、また周辺の家賃相場よりも圧倒的に安いことがほとんどです。

ですので、お金を貯めたり、新しいことに挑戦するのに最適です。

初期費用がかからない

こちらも当たり前かもしれませんが、ひとりひとり部屋が分かれていないドミトリー型では初期費用がかからない、もしくは、安いです。

そのため、引越しのときにかかる膨大や資金を使わずに引っ越すことができます。

また、運が良ければ、同居人が引越しのお手伝いもしてくれるかもしれません。

そうするとさらに引っ越し代を節約できます。

寂しくない

一人暮らしをしていると家に帰ってから『ただいま』を言ってもだれもいません。

一方でシェアハウスの場合はほとんどの場合、家に帰ってくるとだれかがいます。

ですので、一人暮らしのように寂しくなく、独り言も増えません。

おもしろい毎日を送ることができる

かけがえのない日々を仲間と過ごすことができます。

遅くまで飲みながら語ったり、イベントしたり、くだらないことから真面目なことまで様々な経験ができます。

新しい発見が多い

シェアメイトとは常に一緒に住んでいるため、新しい発見が多いです。

全く育ちの違う人たちが集まっているので、些細な気づきから大きな発見まで日々違う体験ができます。

変な人に出会える

シェアハウスに住んでいる人たちは今のところ少し変わった人が多いです。

いわゆる社会でちゃんと過ごしている人は一人暮らしをしているので、なかなかシェアハウスには来ません。

ですので、シェアハウスにいる人はおもしろい人ばかりです。

つまらない日常に飽きた場合にはシェアハウスがおすすめです。

意外と少ない?デメリット

ここまでメリットを見てきました。

一方でデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

  • ひとりの時間が取りづらい
  • 性格が合わないと厳しい
  • 生活リズムが異なると大変
  • スマブラが弱いと肩身が狭い
  • 立地があまり良くない

ひとりの時間が取りづらい

常にだれかと一緒にいるため、ひとりの時間が取りづらいです。

特にドミトリータイプの場合、ひとりになることがほとんどないので、たそがれたい人は外でやる他ありません。

一方でいつもだれかいるので、悩み相談など解決はしやすくなります。

性格が合わないと厳しい

生理的に無理。

みなさんもこのような感情を抱いたことは1度はありますでしょうか?

そんな方とシェアハウスで出会ってしまったら、もう暮らしてはいけません。

ですので、慎重にシェアメイトの性格を見つつ、探さなければなりません。

生活リズムが異なると大変

日本で生きている分には生活リズムが全く違うということはあまりないかもしれません。

自分が夜勤の場合には、周りにも配慮が必要となり、少し暮らしにくいかもしれません。

スマブラが弱いと肩身が狭い

シェアハウスにはたいていゲームが置いてあります。

それがスマブラです。ほとんどのことをスマブラで決めます。

ですので、スマブラが弱かったり、他のゲームが弱かったりすると、皿洗いや買い出しなどに行かされ、肩身が狭くなります。

ただ、住んでいれば自然と強くなるので、そこまで心配は要らないです。

立地があまり良くない

多くの場合、シェアハウスは一軒家であるため、賃貸しづらいことや改装がなかなかできないことなどを背景に、駅から遠い物件であることが多いです。

駅から遠い一軒家の場合、後継などがいなくなってしまい、賃貸などに出し、また、改装も許可をしてくれることが多いです。

そのため、多くのシェアハウスは駅から少し離れた場所にあることが多いです。

結局どうなの?シェアハウス

以上、現在シェアハウスに住んでいるつま職がメリット・デメリットをまとめました。

正直な話、極端に人が嫌い、一緒に住むなんて考えられないという人以外は、住んだ方が良いです。

デメリットよりもメリットが圧倒的に多いので、毎日に退屈している方はおすすめです。

新しい人とほぼ毎日会えたり、そこから知り合いが広がったりします。

さらには、その人から仕事や案件を紹介してもらえることもあり、フリーランスや自営業、新しいことを始めたい人にとってはもってこいのお家です。

一方で、生活リズムが異なると住民とトラブルになり、仲良くなれなかったりすることもあるので、注意が必要です。

多くの場合、夜イベントや突発的な飲み会などが発生することが多く、朝早い仕事の人などにはシェアハウスはおすすめできません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最近増えてきているシェアハウス。

みなさんも1度検討してみてはいかがでしょうか?

つま職が運営しているルビッチの家の見学もお待ちしております。