【実録】シェアハウスを作ってみて今後作る人に伝えたいこと

こんにちは。トニー(@tsumasyoku)です。

近頃日本に増えつつあるシェアハウス

もともと海外で最初にできたのがきっかけで、若者を中心に家賃を下げるためや共同生活をするため、新しい刺激を得るためなど様々な理由で、シェアハウスに住む方が増えています

少し前にニュースにもなりましたが、かぼちゃの馬車など悪質なシェアハウスも増えてきています。

シェアハウスに住みたい!という潜在的なニーズが増えていることもあり、実際に作ってみたい、自分で経営してみたいと思っている方も多いです。

そこで今回は実際に【ルビッチの家『みんなの実家』】を運営している、私が経験を基にシェアハウスを作るために大切なことをまとめました。

どこに作るか

ますは物件探しからです。

どのようなシェアハウスにするにもハコがないとどうしようもありません。

ですので、まずはどこに作るのか、どれくらいの規模にするのかを決めましょう。

一軒家がベストですが、広いマンションでも良いです。

ただここで一点注意が必要です。

だいたいの賃貸物件がシェアハウスや2次貸し(又貸し)をNGにしています。

ですので、物件を探す際には、不動産屋さんに行くよりも、直接大家さんと知り合いの方や物件の前に貼ってある看板の連絡先から連絡することをおすすめします。

そのためにも様々なグループに入ったり、情報収集は必須になります。

物件の場所によって、集客に関してだいぶ差が出ます。

立地があまり良くない場合にはコンセプトをしっかりと作り、ターゲティングをしていく必要があります。

なにを主にするか

場所が見つかったら次は『なにをテーマとするか』です。

実はこれが一番大切になります。

シェアハウスが増加しているということもあり、ほかのところを差別化をしっかりと計らないと、せっかく作ったのに入居者が現れないということにもなり兼ねません。

ですので、しっかりとブランディングは行いましょう。

最近特に話題なのが、一人一人部屋が別れているタイプではなく、いわゆるドミトリータイプです。

2段ベッドをみんなで共有する形になります。

特徴としては常に一緒にいるので、面白いことや新しいイノベーションが起きやすいです。

また、勉強し合うということもできます。

一方では、ほとんどプライベート空間がないため、

一人の時間を大切にしたい方には向きません。

そのドミトリータイプで一番コンセプトが、うまくいっていると言っても過言ではないのが、リバ邸です。

リバ邸/現代の駆け込み寺シェアハウス

現代の駆け込み寺と称されるリバ邸ですが、もともとはCAMPFIRE代表の家入一真さんが始められたシェアハウスで、現在は法人化しています。

現代的なフリーランスで活動している方や社会の荒波に飲まれ、疲れてしまった人などが駆け込み場所になっています。

同じ志を持っている方が多く集まるので、毎日刺激が多いです。

このようになにかしらのコンセプトをしっかりつけなければ、シェアハウスが乱立しる現代では、成功しにくいと言えます。

だれを集めるか

前章の後半でもまとめましたが、どんなコンセプトでどんなところにしたいかはどんな人を集めたいかでだいぶ変わってきます。

起業したい人を集めたいのか、テラスハウスのような場所に憧れている人を集めたいのか、またはた外国の方を集めたいのか。

それぞれではありますが、『なぜ自分がシェアハウスをやりたいのか』という原点に返ってどんな人が来たらおもしろくなるのか考えてみましょう。

つま職がやっているシェアハウスはルビッチの家『みんなの実家』です。

こちらのコンセプトとしてはその名と通りみんなの実家です。

どんな人でも1時間いれば自分の実家のようにくつろいでしまう、そんなあたたかい空間を目指しています。

シェアハウスという言葉よりもみんなで仲良く暮らしているというイメージの方があっていると思います。

あたたかい中にもリバ邸と同じく、志の高い人が多く集まっているので、毎日新しいことが生まれて実行されています。

本当におもしろい空間です。

住人も募集しているので、ぜひご興味がある方はご連絡ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

シェアハウスが乱立する現代でしっかりと経営していくのは難しくなっているのが現状です。

しかし、人間が最も必要としている『衣食住』の住の部分であるため、うまくいけば本当におもしろい空間を作ることができ、

様々な方の人生を変えることができます。

どんな場所にしたいのかという想いが一番大切になります。

信念を持って頑張っていきましょう!