フリーランスを1週間やってみて

こんにちは。トニー(@tsumasyoku)です。

現在、つま職はまがなりにも

『フリーランス』という形で働いています。

先週の10月19日で正社員として勤務していた会社を辞め、

10月20日よりフリーランス人事として勤務をしています。

人事と一応名乗ってはいますが、

現在は営業の経験を基に仕事をしています。

そこで約1週間が経ちましたので、

フリーランスになってからの1週間がどうだったのかまとめてみたいと思います。



①フリーランスとは~改めて~

フリーランスとは一般に

会社には属さずに仕事をしている人のことをいいます

似たような言葉に自営業や個人会社などがあります。

フリーランスには大きくわけて2つのパターンがあります。

①企業から仕事を受けている場合

こちらはアウトソーシング(業務委託)という形で、

企業から仕事を請負でやっている形です。

基本的にはこちらの形で仕事をされている方が多いです。

特にエンジニアやデザイナーなど技術職に多いですが、

最近では人事や営業なども行っています。

契約体系は3つパターンがあり、

月額定額制、または、業務に対する報酬

もしくはその両方のパターンがあります。

営業やエンジニアなどアウトプットがわかりやすいものは

業務(アウトプット)に対する報酬が支払われることが多く、

人事などわかりにくいものは月額定額であることが多いです。

②自ら仕事を作っている場合

こちらの方がイメージしやすいと思いますが、

ブロガーやインフルエンサーなどが当てはまります。

Youtuberもこちらに当てはまります。

1番多いのはアフェリエイトなどで収益を得ている人でしょう。

こちらのパターンは最近増えてきており、

Voicy20160323anote20160323aなど個人でも稼ぎやすいツールは増えてきています。



②現実を考える日々

これまではある程度(というよりかっちりと)

起きる時間が決まっていました。

なぜなら仕事があり、やらなければならないことが決まっているからです。

しかし、フリーランスになると全てを決めるのは自分です。

仕事をする時間はもちろん

仕事の量ややる仕事などを決めなければなりません。

そうなると起きる時間もまちまちになります。

特に前日までに予定を決めていない時は、朝起きることも困難です。

それもあり、例えば会社勤めの場合は

1日の出来事を振り返ることが比較的簡単にできると思います。

しかし、フリーランスの場合、

家から出ないことも多く、

『なんのために働いているのか』

ということを認識しづらい状況が多いです。

そのため、自分がどうして働いているのか

なんのためになるのかなどを考えがちになります。

現実的に成長しているのかという疑問ともぶつかります。

客観的に見てくれる人がいないので、

常に自分で確認しながらでなければなりません。

また、成長が見えづらいのもフリーランスです。

評価してくれる人が自分しかいないので、

なかなか自分が日々成長しているのか実感をしづらいという欠点もあります。

アウトプットをしない日やできない日、考えることに集中した日などは

文字に起こしづらく、実感がしにくいです。



③モチベーションとの戦い

こちらも大きな課題です。

企業で働いているときは、

『全てを自分で決めたい』

『自由にやりたい』

という願望がありました。

しかし、いざフリーランスになってみると

タイトル通りモチベーションとの戦いです。

自分で全てを決められると

『やらなくてもいいや』

『夜やればいいや』

とだんだんと先延ばしにしてしまいます。

そうすると結局やりません。

適度な制限がないと人は動かない

ということがよく分かりました。

すでにフリーランスとして活躍している

プロ無職のるってぃ(@rutty07z20160323a)さんもおっしゃっていましたが、

適度な制限は必須です。

『朝必ず7時には起きる』や

『絶対朝はブログ書く』など

ある程度日々のルーティンを決めて

自分に課した方がやりやすく成果も出やすいです。

ですので、この記事を読んでいるフリーランスの方や

これから始めようとしている方は

朝のバイトやブログを書く!ということでもなんでもいいので

日々の朝起きる理由を決めてからフリーランスになった方がいいと思います。



④つま職からフリーランスに送るアドバイス

先ほども少し書きましたが、

日々自分が実感できるような尺度を持っておくと良いと思います。

成長を日々でもいいし、少なくとも1週間単位で自分で追えないと楽しくなくなります。

楽しくなくなってくると自分に自信がなくなってきます。

そうするとフリーランスになるまでにはウキウキしていた気持ちが

真逆なものとして現れてきてしまいます。

それでは元も子もないので、まずは自分のメディアを持つことおすすめします。

フリーランスの方は稼ぐためにブログをやっているのかと思っていましたが、

実際はその面もありつつ、ブログは自身の成長を確認するためのツールであるということもわかりました。

また、仲間を作っておくこともしておいた方がいいです。

つま職は初め全くフリーランスの仲間がいなかったため、精神状態を保つのが大変でした。

同じ時期くらいに始めた仲間がいると励まし合うことができますし、お互い指摘し合うこともできます。

最近ではリバ邸などフリーランス、起業家のシェアハウスなんかもあるので、

そこに住んで仲間を探すのもありだと思います。

コワーキングスペースに行くのも手です。

最後になりましたが、一つ重要な点をお伝えしたいと思います。

それは『お金』に関してです。

ほとんどのフリーランスなりたての人は正社員で働いている時よりも

お金を稼ぐことはできません

そのため、正社員時代に貯金をしてから仕事を辞めるという方も多いです。

しかし、つま職はこれをおすすめしません

理由は簡単でお金がある程度あり、生活ができてしまうと

『お金あるし、今日はいいや』

という感情が起きてきやすくなります。

そのため、最低限度のお金だけを持って辞めることをおすすめします。

人間やっぱり崖っぷちの方が凄まじいパワーを発揮するので…笑

保証はできませんが、より面白い人生を送れることは確かです。



⑤まとめ

いかがでしたでしょうか?

アドバイスはこんな感じです。

①成長が実感できるような尺度を持つ

②フリーランス仲間を持つ

③貯金はほどほどに

最後にはお節介ながらアドバイスもさせていただきました。

フリーランスの仲間が増えて、より働きやすい世の中になることを心から願っているので、

読んでいただけたら幸いです。

ありがとうございました。