【1週間企画!】カフェイン中毒者つま職がカフェインを断ってみた!

こんにちは。トニー(@tsumasyoku)です。

私が毎日欠かさず取っているもの、それは『カフェイン』です。

大学2年生の頃にアルバイトをしていた駅ナカのそば屋で、

従業員のおばちゃんに勧めらて以来すっかりハマってしまい、

大学在学中はもちろん、留学中はほぼ毎日エナジードリンクを飲むほど

カフェインを取っています

特にオーストラリアなどいわゆるエナジードリンクの本場(勝手に思ってる笑)では、

日本にあるエナジードリンクよりもカフェインの量が多く、

そもそもの1本の量も500mlと多いです。

ですので、日本で飲むものとは比較できないくらいのカフェインの量を摂取しています。

コーヒーを1日3杯飲むと身体に良いという結果がある一方で、

カフェインといえば多量摂取で死亡したりする人もいて

良い話や悪い話の双方を聞いたことが多いと思います。

ただカフェインにはあまりいい印象を持っている人は少ないと思います。

そこで今回は1日3杯コーヒーを飲み、週に2回はエナジードリンクを飲む

つま職がカフェインを1週間断ってみました



①早速きつい1日目

カフェイン抜き生活1日目。

毎朝飲んでいるコーヒーをこの日から飲みませんでした。

朝起きてからは特に変化を感じなかったですが、

異変はお昼を過ぎたころくらいに現れました。

眠い…。とてつもなく眠い。

先週行った4時起きの企画とは異なる眠さに襲われていました。

それは食後の眠さで、昼食を食べた後のやってくるあれそのものでした。

いつも多少は眠くなるのですが、いつも3倍くらい眠かったです。

なんとか耐えてその日は早く寝ることにしました。

②全然慣れない2日目

そして2日目。

朝目覚めたころからすでに異変がありました。

起きれない…。目が覚めていたのにベッドから出れない。

そして2度寝、3度寝をしました。

結局起きたのは9時過ぎ。

先週の早起きチャレンジが台無しになるくらい寝てしまいました。

早起きチャレンジをする前でさえ、7時には起きていたのに、全く起きれませんでした。

これがカフェインの力なのかと実感をしました。

そこからは1日ずっーとぼーとしていました。

お昼を過ぎたころにまた例の猛烈な眠気に誘われて、死にそうになっていました。

なんとか耐え、この日も早く寝ることにしました。



③少し慣れてきた3日目

カフェイン抜き生活も3日目になりました。

2日目まででわかったことは朝と昼がめちゃくちゃきついということ。

ここを乗り越えれば、あとはそこまでつらくないということがわかりました。

しかし、一番きついタイミングが朝と昼なので、そこをどう抜けるかが勝負だと感じました。

そこで3日目はあえてアラームをかけずにいつ起きるかを試してみました。

そして迎えた3日目の朝。

この日はアラームをかけることなく、起きました。

その時間はなんと8時30分。

前日よりも30分早く起きれました。

おそらく2度寝というものをしなかったので、その分早く起きれたのだと思います。

さらにいいことにぐっすり寝られたせいか

前日まで感じていた昼食後の眠気に襲われることが全くありませんでした。

これはなにか解決の糸口が見えたと感じることができた3日目でした。

④だいぶ慣れてきた4日目

4日目ともなるとだいぶ慣れてきていました。

先日と同じようにアラームをかけずにそのまま起きることができました。

この方法が正解なんだと感じた瞬間でした。

しかし、異変が現れました。

それまで約6年間ほぼ毎日飲んでいたコーヒーを断って4日目。

いつも通りにお昼を取った後に、これまで感じたことない衝動に襲われました。

『コーヒーが飲みたい…』

初日から一貫してあまり感じていなかったのですが、

4日目にしてついに感じたコーヒーを飲みたいという気持ち。

おそらく身体からカフェインが抜けつつある状態なんだと思います。

とにかく飲みたい。カフェインを取りたい。

しかし、後3日間は我慢しなければなりません。

そうしなければ企画倒れです。

なんとか誘惑に負けそうな昼の時間を持ちこたえ、就寝しました。



⑤疲れてきた5日目

カフェイン抜き生活もついに5日目になりました。

ここまで読んでいただいた方はわかると思いますが、

想像の5倍以上は大変です。

それまで6年ほど行なっていた習慣を断つのはやっぱり難しいものです。

つま職はタバコは吸わないですが、

禁煙する大変さはおそらくこれよりも大変なんだろうなと肌で実感することができました。

5日目も前々日同様、アラームをかけずに起床をしようとしました。

しかし、起きれない…。

(そもそもつま職は低血圧ということもあって朝がめちゃくちゃ弱いです。

というより睡眠がお友達なので、夜も早めに寝ます。

何もすることがなかったりする日は平気で夕方くらいまで寝ています。)

やはりこれまでの人生カフェインに頼ってきたんだなと改めて感じました。

⑥頑張った6日目

この日は夜行バスに乗り、大阪で降り、兵庫県川西市まで行ってきました。

つま職がえんとつ町に行ってきた!20160323a

そのため、いつもの日にならないくらい眠く、疲れていました。

しかし、6日目ともなるとだいぶカフェインも抜けてきており、

そこまで欲しいとは感じなかったです。

えんとつ町周辺の山を登ったり、歩いたりしていたのですが、

その道中でもカフェインがほしいと思う瞬間はあまりなかったです。

しかし、帰り際、電車に乗っているときに

ふと猛烈な飲みたさに襲われました。

ここまでやってきたんだという気合いと根性でなんとか乗り切りました。

⑦待ちに待った最終日7日目

そして最終日。

この日をずっと待っていました(2日目から)。

ゆっくりと過ごしました。

なるべく平穏に早く終わるように…。

夜行バス明けということもあり、ずっと眠っていました。

功を奏したのかはわかりませんが、全然記憶がないです笑

⑧まとめ

いかがでしたでしょうか?

カフェイン中毒だとは思っていませんが、ここまできついとは想像を全くしていなかったです。

コーヒーを毎日飲む人、エナジードリンクを飲む人はたくさんいらっしゃると思いますので、

たまには1週間とは言いませんが、3日くらい開けてみても

新しいことがわかるかもしれません。

コーヒーの偉大さを感じた1週間でした。