教育熱心な岡山の小学校先生と会ってきた!—polcaを利用してー

 

 

こんにちは。つま職です。

 

この3連休でつま職は岡山に行ってきました!

 

以前8月ごろに

『思い出の人と共に日本の教育の未来について話し合いたい!』20160323a

というタイトルでpolcaをさせていただきました。

 

本来はその後すぐに行くはずでしたが、

岡山の豪雨で新幹線や在来線の交通網が使えなくなり、

もとよりこの災害を受けたタイミングで被災地へ行くということは

あまり良くない、被災地に迷惑をかけていまうということで

延期をしていました

 

そして、このタイミングで岡山に行ってまいりました!

今回はそこで起こったこと、話し合ったことを赤裸々にまとめたいと思います。

 

 

①岡山に着いて

②香川に着いて

③まとめ

 



 

①岡山に着いて

 

実は初めて岡山の地に降り立ったつまみ食い職人。

『岡山といえば?』と聞かれて、

『もも!!!』としか答えることしかできないくらいの

無知さで岡山に到着しました。

 

東京駅から岡山駅までのぞみ新幹線で約3時間。

近いわけではないがあまり遠くない距離です。

みなさんからご支援いただいたお金は新幹線代に使わせていただきました。

ありがとうございます。

 

岡山に着いてからまこと(@jpnfijiausと合流。

その後、美観地区と呼ばれる観光地へ。

 

その車の中では主に西野亮廣エンタメ研究所の会話や

これからの教育についての会話でした。

 

オンラインサロンでは宗教化をしている実情や、

宗教になるのはいいがイエスマンになるのではなく、

自分でそれが正しいのか、やりたいことなのかを

しっかり判断しなければならないという点で一致。

 

自分がROM専なのか、がっつり関わっていくのかを

ある適度決めることが大切だという思いでした。

 

また、情報の地域格差についても話題に上がりました。

確かにSNSやブログ、オンラインサロンなどで

情報格差は少なくなってはいるが、

実際のイベントや講演会を地方でやることは少なく、

この時に情報の格差が生じているということ。

さらにどうしても同じような志を持っている人や

いわゆる意識高い系は東京や大阪などの大都市にいることが多く、

なかなか意見交換をすることができないという実情があるようです。

 

それをできるだけなくすために、

自動運転を発展やベーシックインカムなどの

導入もありなのかもしれないという結論に至りました。

(話が飛躍している気もしますが、全てを綴ると長いので割愛させていただきます。)

 



 

一方で、彼が専門として現在やっている教育。

特に幼児や小学生教育については

学問を教えるよりも自分で考える力、選択する力を養う方が大切であると。

すでにEラーニングや遠隔教育が進んでいる中で、

学校教員という立場から、できることはやはりそこであるという意見でした。

 

つま職の世代(1990年代前後)はいわゆるITネイティブと呼ばれ、

子どものときからパソコンがあり、小学校ではパワーポイントやエクセルを学び、

中学生ではガラパゴス携帯を持ち、高校ではスマートフォンが誕生し、

大学ではLINEやTwitterが流行っている世代です。

 

しかし、今の小学生はさらにその先を行っており、

生まれた時からSNSやYouTubeがあり、スマホがあり、

我々とITネイティブと呼ばれている世代よりも

さらに先を行っています。

 

彼らが考えることが今後どうなっていくのか、

その考える方法を教えてあげるのが教師の役目だと。

 

このような深い話をして、美観地区へ行きました。

 

美観地区はるろうに剣心の実写版でも舞台になったような場所で、

江戸の街並みが残っているデニムの街でもあります。

 

味が豊富で変わっているせんべいや、ちっこい団子などを食べ歩きしました。

 

 

まこと

 

 

その後、行き当たりばったりでマジックバー手品家へ。

つま職も実は大学生のころマジックをやっていましたが、

やはりプロの技は一級品でした。

 

そこで懐かしいマジックトークもし、温泉へ。

 

その後はほのかの湯へ行き、まこと宅で一泊。

 



 

②香川に着いて

 

次の日、香川にうどんを食べに行きました。

その道中でも地方創生についてやこれからの未来についても話し合いました。

 

現代のように仕事がどこでもできるようになってきてる世の中で

どこでも仕事ができるので、地方に行く人が増えるかもしれない。

そもそも東京のように人が多く、どこに行っても人混みに紛れてしまうという

環境が好きな人はあまりいないため、さらに移住が進む。

 

すでにイケハヤさん(@IHayato)なども移住をしているように、

都会にうんざりした人が移住を始めている。

 

そこで問題になるのが移動手段だと思います。

田舎では電車やバスではなく、車がないとどこに行くこともできません。

都市部にいる時はほとんど車を使って運転をすることがないので、

免許を持っている人も限られていると思います。

そこでやはり自動運転技術こそがその格差を埋めることができると考えます。

 

 

そんなこんなで、うどん屋さん『なかむら』に着き、

うどんを食べた後、なんとかタワーや海辺に行き、この旅を終えました。

 



 

③まとめ

 

今回の旅のメイン目的は

『教育や今後の日本の未来について語り合う』

でした。

 

その目標はゆうに達成できたと思います。

つま職自身、地方創生や教育などは切っても切れない関わりがあり、

さらにそこにはベーシックインカムや自動運転技術など

様々なテクノロジーが絡んでくる必要があると考えます。

 

そのため、最先端な技術もそうですが、

今回のまことのように現場で第一線で活躍している人と話すことで

より現実的に問題を意識することができ、

ここに対してつま職ができることとは一体なんなのか

ということを考え直すきっかけになりました

さらに今の自分が何ができるのか、どうなりたいのかに関してもです。

 

この旅で印象的だった瞬間があります。

それはうどん屋『なかむら』で並んでいるときのエピソードです。

僕たちのすぐ後ろには小学校に上がりたての子ども3人の家族がいました。

どのようなきっかけかはあまり覚えていませんが、

彼が子どもと接するときにかけていた声が印象的でした。

『これってどうしてだと思う?』

『どうしたらこうなると思う?』

と子どもたちに考えさせるような誘導をしていたのです。

さすが小学校の先生と感じました。

 

このように日頃から自分で考えるクセをつけさせることが

現実的に自分で思考できる人を育てる第一歩なんだなと感じさせられました。

 

改めてpolcaを支援してくださったみなさまには感謝を申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。

新しい考えや発見がたくさんある岡山の旅にできました。

今後ともつまみ食い職人をよろしくお願いします!!!