【失敗談】フリーランスでの独立経験談-1年間の経験より-

こんにちは。つまみ食い職人(@tsumasyoku)です。

フリーランスになって、一年ほど経ちます。

この一年で会社員時代には経験のできなかったことをたくさん経験することができました。

もちろんそこには「会社辞める前にあれやっとけばよかったなー」という失敗談のようなものも含まれます。

そこで今回はフリーランスになりたい方やなりたての方向けに、1年間で起きた失敗談をまとめます。

①【失敗談】フリーランスでの独立経験談-お金編-

②【失敗談】フリーランスでの独立経験談-仕事編-

③【失敗談】フリーランスでの独立経験談-会社員時代編-

④まとめ

①【失敗談】フリーランスでの独立経験談-お金編-

フリーランスのお金問題

フリーランスになりたての頃はお金がない上に、出ていく支出の方が多いです。

保険の切り替えや年金の申請、引っ越しや電車での移動など、これまで会社がやってくれていたものを全て自分でやらなければなりません

そのため、これまでよりも多くお金がかかってきてしまいます。

だからこそ貯金が必須になります。

フリーランスになり始めで、貯金もなく、仕事もないという方はとにかくアルバイトでもいいので、まずは生き抜くためにお金を稼ぎましょう

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また、保険などの諸々のタイミングとほぼ同時期に、税金が押し寄せてきます

税金は約一年後に支払いの期限が来るため、それまでお金を残しておかなければなりません。

会社員時代に稼いだ額によっても異なりますが、一般的には、年収の約10%ほどの貯金があれば、年金や保険、税金などの公的支払いを耐え抜くことができます。

さらに、失敗談として、税金についてしっかりと勉強していなかったということも挙げられます。

税金をうまく活用すると、払うお金が控除されたり、払い過ぎた分が戻ってきたりします。

そのためにも、フリーランスになる前にしっかりと確定申告に向けて、税金のお勉強をしておきましょう。

特におすすめなのが、「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」という本です。

漫画でわかりやすく書いてあるため、初めての方でも簡単に税金について理解することができます。

税金の支払いのための貯金ももちろん大切ですが、生きていくための貯金も必須です。

目安として、欲を言えば6ヶ月、少なくとも3ヶ月は収入がなくても生きられるくらいの貯金があると良いです。

貯金があると余裕が生まれるため、フリーランスとして生活をし始める頃の仕事探しなども心のゆとりを持って、探すことができます。

また、FREENANCE というサービスを使うと、振込専用の口座を無料で作れたり、支払いの保証がついていたりするので、フリーランスにこれからなる方はもちろん、すでにフリーランスで活動をされている方も安心して使えます。

②【失敗談】フリーランスでの独立経験談-仕事編-

フリーランスで仕事をするということになると、当たり前ですが、会社員として仕事をするのと意味が異なってきます。

会社員の場合は、会社のもとで仕事をしているため、ひとつひとつの仕事に責任が生じてきます

些細なミスが原因で契約を更新してもらえなかったり、本当はあってはならないですが、その仕事分のお金をもらえなかったりします。

会社員と大きく違う点は会社に守られていないという点です。

もし仮に仕事でミスをした場合、会社員であれば、それは自身のミスではなく、会社のミスとなります。

一方でフリーランスの場合は、全ての責任が自分に来るため、その点をしっかりと理解しておかなければなりません。

会社員であれば、ミスしても次はあることが多いです。

しかし、フリーランスにはないことの方が多いです。

つまり、フリーランスはいわゆる「自由」ではありますが、その分責任が生じます

どんな仕事に対しても100%以上の成果を求められます。

また、フリーランスの場合は、会社員と異なり、自分自身で仕事を取っていかなければなりません

フリーランスなりたての頃は、仕事をもらう当てがないことも多いので、その日の仕事はおろかやることがない、つまりお金が稼げないこともあります。

そこで、正社員の仕事を辞める前にまずは、フリーランスの案件サイトなどに登録をしましょう。

クラウドワークス なら、業界最大手で、案件数も豊富なため、ここからまずは始めましょう。

クラウドワークスなどの案件紹介サイトでは、手数料を抜かれるので、せっかくいい案件をもらったのに、なかなか稼げないことがあります。

そのようなときは、先方としっかりと信頼関係を築いた後、直接契約を持ちかけましょう

③【失敗談】フリーランスでの独立経験談-会社員時代編-

ほとんどの方がフリーランスになる前には、会社員を経験しています。

その会社員時代に、しっかりと自分のスキルの棚卸しをしておきましょう。

今現在なにができて、なにが得意なのか。また、どんなことを成し遂げるためにフリーランスになりたいのかなど。

特に、今なにができるのかをしっかりと言語化しておきましょう。

つま職自身、会社員時代の経験を全く考えておらず、いざフリーランスになったときに、

「あれ?自分てなにができるんだっけ?」と思うことが多かったです。

もともと勢いでフリーランスになってしまい、特に目標もなくなってしまったため、

やりたいことやなりたい姿などはありませんでした。

ようやく1年経って、自分がなにができるのか、なにができないのか、なにをしたくないのか、どんな人間になりたいのかなどがはっきりと見えてきました。

もちろん、自分の得意不得意をしっかりと理解するまでは時間がかかってしまいますが、早めに見つけておくに越したことはありません。

あたらめて、「なぜフリーランスになりたいのか」を言語化してみましょう

やってみたい!という理由もすばらしいですが、それはなぜなのかをはっきりとさせておきましょう。

また、前述のお金編でも記載しましたが、会社員のうちにお金をしっかりと貯めておきましょう。

いますぐに貯金を作る必要がある場合には、こちらの記事もおすすめです。

<合わせて読みたい>【実録】本当にお金がないときはどうすればいいのか

<合わせて読みたい>【おすすめ】アンケートの副業だと月給いくら稼げるのか

④まとめ

いかがでしたでしょうか?

1年前の自分に伝えるとしたら、こんなことを伝えたいなと思い、まとめました。

これからフリーランスになる方は後悔の無いように、しっかりと準備をして、より良いフリーランスになれるようにしましょう。