【実践】セリフだけじゃないビラ配りのコツは4つ!

こんにちは。つまみ食い職人(@tsumasyoku)です。

ビラ配りあなた好きですか?

好きな人はおおよそいないと思います。

ビラ配りってほとんどが断られるから、怖いからですよね。

もし仮にビラを配ったときにもらってもらいやすくなって、

さらに宣伝にも繋がったら嬉しいですよね?

今回は実際につま職が実践しているビラの配り方をまとめます。

新卒時代、ビックサイトでのビラ配りでダントツの1位でした。

ビラ配りにはノウハウがあります。しっかり身に付けることができれば、

だれでもビラ配りがたのしくなり、宣伝効果もあげられるようになります。

一般的に言われているセリフよりも大切な4つのポイントをまとめました。

①【実践】セリフだけじゃないビラ配りのコツは4つ!〜距離感〜

②【実践】セリフだけじゃないビラ配りのコツは4つ!〜手の位置〜

③【実践】セリフだけじゃないビラ配りのコツは4つ!〜顔の位置〜

④【実践】セリフだけじゃないビラ配りのコツは4つ!〜声のトーン〜

④まとめ

①【実践】セリフだけじゃないビラ配りのコツは4つ!〜距離感〜

ビラ配りにおいてもっとも大切なのが渡す相手との距離感です。

相手との程よい距離感を保ちつつ、配ることができれば、もらってもらえる可能性が上がります。

普段駅や道端でビラを配っている人とあなたの距離はいかがでしょうか?

思い返してみるとわかりますが、遠いです。

ひと二人入るのではないかというくらい距離があります。

最適な距離感は手を伸ばしたときに手首と肘の間くらいに相手がいる距離感です。

近すぎても遠すぎてもダメです。

近すぎると嫌悪感を抱かれやすくなり、遠すぎるとそもそも気づいてもらえません。

手首の先、手が相手にかかるくらいの距離だと少し遠く、ビラをもらってもらいづらいです。

また近すぎる距離感、隣り合わせの恋人ほどの距離だと近すぎて、

相手のパーソナルスペースを犯してしまいます。

※パーソナルスペース:他人に近付かれると不快に感じる空間のこと

初対面の人に嫌がられなく、自分自身もビラを渡しやすい距離を探っていきましょう。

イメージとして一番近いのが、電車の椅子の距離感です。

隣の席ではなく、もう半分開けた距離が適切です。

電話の椅子は少し小さめに作られているため、

つまり、1.2人分ほど開けた距離感が一番ビラを渡しやすい距離と言えそうです。

②【実践】セリフだけじゃないビラ配りのコツは4つ!〜手の位置〜

適切な距離の次は、手の位置です。

ビラを持つ手は右手がいいのでしょうか?はたまた左手がいいのでしょうか?

答えは簡単で、相手の進行方向側の手を差し出すことが大切です。

ビラを渡すときは相手の横に立ちますが、その際に、

相手の進行方向、つまり、相手から一番遠い手を使ってビラを差し出します。(図参照)

そうすることで、相手からすると簡単に進行方向を邪魔されているため、囲まれていることになります。

その効果によって、「ビラを取らないと前に進めない」と思い込み、

もらってもらえる確率が上がります

ビラを配るこちら側からすると、少し相手との距離が近くなるので、緊張しますが、

その分、もらってもらいやすくなるので、頑張りましょう。

また、ビラを差し出す位置ですが、相手の手を狙っていきましょう

多くの人が片手にスマートフォンを持っているので、

その手ではない方を目がけて、ビラを出しましょう。

そしてギリギリまで、相手から離さないように気をつけましょう。

自分自身が動く必要はありませんが、腕の可動範囲まではしっかりと相手を追いかけましょう

③【実践】セリフだけじゃないビラ配りのコツは4つ!〜顔の位置〜

身体の位置についてこれまで見てきました。

そして、さらに大事との言えるのが、顔の位置です。

人間は顔で8割を判断するとも言われており、顔が一番初めに認知されるため、

その場所も重要になります。

いつも通りの顔の場所と、相手に合わせた顔の場所。

どちらの方がもらってもらいやすくなりますでしょうか?

もちろん、相手に合わせた顔の位置の方が良いです。

さらに言うと、先ほど差し出した手の位置、もしくは、相手の顔と同じ位置が良いです。

相手の顔をのぞきこむように、笑顔で渡しましょう。

その際にしっかりと相手の目を見て渡すことを意識しましょう。

人によって、スマートフォンを持っている場合には、

スマホよりも少しだけ高い位置に顔を持っていきましょう。

また、ビラを差し出す位置はスマホの上ではなく、相手から見ると前、つまり、

スマホよりも少し遠くに出すことが大切です。

間違ってもスマホを隠すように差し出してはいけません

みなさんも経験あると思いますが、突然友だちから、スマホの画面を隠されるとイラっとしますよね?

ビラをスマホを隠すように出すというのは、それと同じ行為をしていることになります。

スマホを使いながら歩いている人は操作をしながら、歩いているので、

いきなり隠されるとびっくりするとともに、イラっとします。

そのため、ビラをもらってもらえない可能性が上がります。

誰だってムカついているのに、ビラをもらおうとは思わないですよね。

ですので、相手がスマホを操作しながら、歩いているときは、スマホの前、

相手から遠い位置にビラを出すようにしましょう。

④【実践】セリフだけじゃないビラ配りのコツは4つ!〜声のトーン〜

相手との距離感、ビラを持つ手、顔の位置がわかり、最後は声のトーンです。

飲食業や接客業で言われている相手が心地よいと感じる声のトーンがあります。

それが、普段の声よりも2トーン上と言われています。

働く先や業界によって少し異なるかもしれませんが、

声をいつも使うときよりも高い声にするということはどこのお店でも言われています。

ビラ配りをするときもこのいつもより高い声で相手に話しかけるということが大切です。

ビラを配りながら、伝えるセリフはありきたりでも良いです。

「新しくオープンしましたラーメン屋さんです〜」や

「美容院です〜クーポンどうぞ〜」などありきたりでも良いですが、

声のトーンはしっかりと上げ、いつもとは違う声で話をかけましょう

相手との適切な距離を取りながら、腕を出し、可動域内で差し出し続け、

声を高めにして渡していきましょう。

また、男性女性と渡す人に応じて声のトーンを変えることも有効です。

女性のときは高めで、柔らかく話しかけます。

一方で、男性のときは、はっきりと少しだけトーン高めで話しかけます。

渡す人の属性によって、声のトーンや雰囲気を使い分けることで、

よりもらってくれるようになります。

④まとめ

いかがでしたでしょうか?

一口にビラ配りと言っても大切なことはたくさんあります。

苦手としている方も多いですが、ノウハウさえつかめれば、

誰でも配ることができるようになるので、むしろビラ配りが好きになります。

しっかりとまずは相手に渡すことができれば、見てもらえる可能性が格段に上がるので、

相手との距離感や声のトーンなどに注意して、やってみましょう。