【決定版】ワーキングホリデー出発前から現地、帰国まで

こんにちは。つまみ食い職人(@tsumasyoku)です。

ワーキングホリデー、通称ワーホリ。

日本人に人気のオーストラリアでのワーホリ。

アメリカ大陸で生活のできるカナダでのワーホリ。

自然にいっぱい囲まれて生活のできるニュージーランドワーホリ。

ヨーロッパで暮らすことのできるイギリスでのワーホリ。

1年間その地域で仕事や休暇を楽しみながら、生活のできるワーホリ。

大学生から社会人でさらに経験を積みたい方、少し休憩したい方などから、

じわじわと人気をあげてきています。

ワーホリは本当におすすめです。

ワーキングホリデーに行きたい方向け決定版!

全てここを見れば解決する記事にまとめました。

何か困った場合はこちらの記事を見て解決に役立ててください。

①ワーホリに出発する前にやっておくべきこと

②ワーホリ生活中にすべきこと

③ワーホリ帰国したあと、こんなことをしよう

④まとめ

①ワーホリに出発する前にやっておくべきこと

やはりよく話題に上がるのが英語力です。

日本にいるときにできるだけ英語力は身につけた方がもちろん良いのですが、

実はそこまで話せなくても問題はありません。

しかし、話せない代わりに持っておかなければならない技術があります。

それがコミュニケーション能力です。

いわゆるコミュ力次第で何倍も現地での生活の楽しさは変わってきます。

それでは、どうやってワーホリ・留学をする国を決めればいいのでしょうか?

基本的にはワーホリ・留学に行くまでの期間や予算、ビザの支給までの必要時間などで、

決めることが必要になります。

最終的に決める理由は、「なんとなく」で良いです。

「なんとなくこの国が好き」とか、

「なんとなくこの海に入ってみたい」や

「なんとなくこの国の人が優しいそう」など、

結論から言うと直感で良いです。

日本から一番近い、英語圏、特に白人系がいる外国として人気の場所がオーストラリアです。

日本との時差も少ないため、連絡が取れやすく、時差ボケもしなく、馴染みやすいというメリットもあります。

また、オーストラリアは地域によって、砂漠地帯があったり、四季を感じられる地域もあるので、

1年住むには、飽きない国です。

ワーホリ期間中の1年間同じところに住み続けるという方はほとんどなく、

人によって少し異なりますが、2〜3箇所を移動し、生活をする方が多いです。

さらにオーストラリアであれば、セカンドビザがあり、ある条件を満たすと2年現地に滞在することができます

2年目のビザも農業や漁業などの1次産業に従事すれば、

簡単に取得できるので、現地により滞在したい方などはおすすめです。

現在、国や地域によってはサードビザと呼ばれる、3年目のビザを取得できるようになりました。

まだ日本では解禁されていませんが、日本でも使えるようになるのは、そう遠い未来ではないため、

さらにオーストラリアでの生活を楽しむことができるようになりそうです。

解禁した際には大きなニュースになるため、さらにワーホリが加速しそうです。

ワーホリに行くとなると、1年ほど日本に帰ってこないことがほとんどです。

そのため、日本でやり忘れたことのないようにして、海外に行きたいですね。

ワーホリの場所によりますが、海外から帰ってくるとなると、

思いのほか、お金もそうですが、時間や体力、精神を使います。

できるだけ日本を出る前に、情報を集めたり、会いたい人に会ったりしましょう。

日本を出る前にやっておくべきことが、

  • お金などの税金・年金関係
  • 身の回りの整理
  • お土産を買っておく

です。

特に、税金や年金などは1年間日本にいないため、

何かあったときに何も対応することができません。

最悪の場合、一度日本に帰ってこなければならなくなってしまうこともあり得るので、

日本を出る前の準備はしっかりとしていきたいです。

そのほかにも長い期間いないということもあり、

私物の管理などはしておきましょう。

また、あらかじめ持っていた方がいいものがあります。

日本にいるときは日常的に使っているため、なかなか気づくことができません。

日常的に使うものから、お土産として買っていくべきものや、

現地について意外と必要なものもあります。

持っていくべきもなどは海外経験のある友だちに聞いてみたり、

ときどき開催されている海外留学・ワーホリセミナーなどでも情報を得ることができます。

留学エージェントやワーホリ斡旋会社が行なっているものは無料のものが多いので、

1度参加してみることをおすすめします。

②ワーホリ生活中にすべきこと

現地についたら、まずはやることがあります。

まずは宿の確保。できれば、すぐに住む場所の確保はしておきましょう。

日本から日本語で検索してもあまり良い情報を得られることがなく、

一生懸命調べたけど、情報が古かったなどということはざらにあります。

ですので、常に今見ている情報がいつの情報なのかを確認する必要があります。

一方で日本で調べてもどうしても情報の限界があります。

そのため、現地に着いてから情報を集める期間をあらかじめ設けておくということも必須です。

特にワーホリの場合、住む場所、つまり住所がない限り、口座も作ることができずに、

口座を作れないとそもそも仕事につくことができません。

だからこそ、住む場所に関してはしっかりと時間をかけることをおすすめします。

また、現地に着いてしばらくすると、仲の良い友だちができます。

おそらく最初の友だちは日本人である可能性が高いですが、

ワーホリを楽しんでいる方々は必ず外国の友だちを作っています。

日本人とばかり一緒にいるのでなく、他の国の友だちを作ること

が後悔しないためのメソッドとも言えそうです。

長期の海外生活では何が起こるか全く予想ができません

備えあれば憂いなしではないですが、保険に入っておくことをおすすめします。

もちろん現地で何もないことが一番ですが、

何かあったときには大変なことになりかねません。

特に日本と勝手が違う点も多く、日本で同じ病気をした場合、助かっても、

現地でした場合、お金などの問題で助からなかったという例は少なからずあります。

そうならないためにも保険にはしっかりと加入しておきましょう。

留学などの短期(〜3ヶ月)であれば、クレジットカードなどの保険で対応できる場合もありますが、

ワーホリのように1年単位になってしまうと条件から外れてしまうため、

保険に加入することを忘れずに行なってください。

せっかく現地に1年間もいるので、最大限楽しみたいですよね。

そんな方におすすめなのが、独自の企画をやるということです。

例えばYoutuberなど日本であれば、絶対やらなかったものなどをやると、

自分自身の思い出にもなり、帰国後の就職にも有利に働きます。

③ワーホリから帰国したあと、こんなことをしよう

ワーホリから帰国した後の方はきっと感じることができると思いますが、

現地では日本では経験しないようなことをたくさん経験することができます。

そのため、そのまま日本にいて、仕事を続けていたときよりも、

おもしろくエキサイティングな日々を送ることができる可能性が高いです。

だからこそ、ワーキングホリデーは本当におすすめです。

帰国した後に、より良い職業に就けるのかという不安に狩られる人は多いです。

そんな不安を解消するためにも、帰国後の進路に迷わないためにも、

ワーホリ期間中に経験したことをしっかりと言語化してまとめておくことが大切です。

④まとめ

いかがでしたでしょうか?

つま職は現在、留学カウンセラーとしても活動をしております。

もし、ワーキングホリデーや留学などの海外生活に興味がある場合には、

1度ご相談いただけますと、より良い海外生活を送るためのアドバイス等もさせていただきます。

相談することが明確に決まってない方やなんとなく話を聞いてみたい方など、どんな方でも構いません。

まずはご気軽にお話しましょう!