【超実践】本気で会社を辞める方法

こんにちは。つまみ食い職人(@tsumasyoku)です。

「あぁ、会社やめたいな…」なんて本気で思ったことはだれしもあります

しかし、本気で会社を辞めたいと思い、いざ辞めようとしても、

上司がうるさいや取引先の引き継ぎが間に合わないなど

様々な理由で辞めたくても辞められない人がいるのが現状です。

そこで今回はブラック企業を辞めた経験をもとに、

実践的な本気で会社を辞める方法をまとめました。

<合わせて読みたい>【実録】ブラック企業のあるある!あなたの会社は大丈夫?

章を進めるごとに、辞められる可能性は高くなっていますが、

その一方で、あまり好ましくない方法にもなっていきますので、

本当の本気で会社を辞めたい方は③もしくは④辺りから読んでください。

また、自分の力を使いたくないという方は⑤から読むことを推奨します。

①本気で会社を辞める方法その1〜まずは相手に言う〜

②本気で会社を辞める方法その2〜人に言ってもらう〜

③本気で会社を辞める方法その3〜診断書をもらう〜

④それでも辞められない場合最終手段〜飛ぶ〜

⑤辞められないけどできるだけ穏便に済ませたい人は

⑥まとめ

①本気で会社を辞める方法その1〜まずは相手に言う〜

会社を本気で辞めたいと思ったとき、まずは上司に相談しましょう。

ダメ元でも良いです。

まずは相談をして、無理と言われたら、次の方法にうつりましょう。

この「まずは上司に言う」と言うことがあとあと大切になってきます。

毎日仕事で接しているので、上司が辞めるという受け入れを承諾するか、

なんとなくわかるかもしれませんが、言ってみることが大切です。

その際に注意すべきことが、あります。

1回目の打診はカジュアルに言うことが大切です。

訪問の際の移動のときや、ランチのときなど、あまり深刻にならずに伝えてましょう。

カジュアルに伝えたときに相手が、深刻に捉えていたら、

その後、飲み会や会議などが設定されるはずです。

そこではしっかりと辞めたいと言う意思を伝えることが大切です。

どんな会社でも、どんな上司でもまずは一旦止めに入ります。

会社側から見ても、あなたを採用するのに少なからずコストがかかっているからです。

新卒の場合は、50万円前後、中途の場合は50万円〜200万円にもなると言われています。

そのため、一度引き止めるのは当たり前なのです。

そこで自分の意思を曲げずに、しっかりと伝えることが大切です。

②本気で会社を辞める方法その2〜人に言ってもらう〜

「カジュアルに上司に伝えることが難しい」または、

「言ってみたけど、何も起こらなかった」などという場合は、

誰かを使って、伝えてもらいましょう

同僚でも、先輩でも、人事でも構いません。

仮に相談できそうな方がいないという場合には、こちらを読み飛ばして、

「③本気で会社を辞める方法その3〜診断書をもらう〜」を読んでください。

<合わせて読みたい>経験者が語るブラック企業の実態とは?

一番良いのは、同じ部署の先輩です。

上司のこともよく知っていますし、あなたの置かれた立場も把握しているからです。

その方にお願いをして、上司に伝えてもらいましょう。

その際には、状況やシチュエーションは任せましょう

人によって伝えやすいシーンや場所などが異なるので、

指定しないほうが、その方の気持ちも軽く、より伝えやすくなります。

こちらがもし成功した場合、①と同じく、一度面談になります。

上司と二人での面談が厳しければ、この伝えてくれた方を交えて、

3人で話し合いの場を設けても良いでしょう。

それでもうまくいかなかった場合には、③の方法へうつってください。

③本気で会社を辞める方法その3〜診断書をもらう〜

自分で伝えてみたけどダメ。同じ部署の先輩を伝えてみたけどダメ。

そのようなときは、診療機関に頼りましょう

精神科に行き、鬱の診断書ももらいます。

診断書は、「会社を辞めたくて…」と先生に伝えると、ほとんどの場合、

すぐにもらうことができます。

場所によって値段は変わりますが、2000円〜4000円程度で手に入れることができます。

週末などの土日で行くことも可能ですが、

一番効果的なのが、突然体調不良で休み、その足で病院に行くことです。

そして次の日に、病院でもらった診断書を上司の机の上に置いておきましょう。

体調不良で休んだと思っていた部下がうつ病で仕事ができないとなったら、

ほとんどの場合はすぐに辞めさせてもらうことができます

本当にブラック企業の場合は、まだ辞めさせてくれないこともありますが、

そのようなときは最終手段を取りましょう。

次の章にて最終手段についてお伝えします。

④それでも辞められない場合最終手段〜飛ぶ〜

上司に直接言ってもダメ。同僚にお願いしてもダメ。診断書出してもダメ。

そこまできたら、もう打つ手がありません。

飛びましょう。

飛ぶとは突然仕事に来なくなり、連絡が取れなくなることです。

本来はやってはいけない方法なのですが、

ここまできてまだ辞められないということは

ブラック企業以外のなにものでもないので、積極的に飛びましょう

飛んだ日にはたくさんの電話やメール、メッセージが送られてきます。

そこにはもしかしたら、「もう一度話そう」や「俺が悪かった」など

という内容の連絡が入っているかもしれません。

しかし、ここで反応したりするとこれまでの生活に逆戻りです。

辞めるという意思が堅いにも関わらず、ここで相手に返信でもしてしまったら、

押しかけてきます。

ですので、何があっても返信はしないでください。

あわよくば、既読さえつけずに、スマホの電源をオフにし、

ひたすら部屋にこもっていた方が良いです。

長い企業だと2、3日続くことがありますが、ただ何もせずに、

ひたすらにシカトしてください。

そのうち連絡が来なくなり、そこで退職成功となります。

おめでとうございます。

この方法はあまりよくはありませんが、最終手段として、取っておいて損はないです。

どうしても辞めたいけど、辞められないときには使ってみてください。

少しでも穏便に、自分の力を使わずに辞めたい方は⑤の方法もおすすめです。

⑤辞められないけどできるだけ穏便に済ませたい人は

これまで何度か退職について打診してきたけど、全く見向きもされなかったから、もう自分の力を使いたくない方や

上司に言うのさえ嫌な人、新しい退職方法を試してみたい人はこちらがおすすめです。

それは退職代行サービスです。

最近テレビやネットをはじめとするメディアでも注目を集めている退職代行サービス。

退職をしたい日にお願いをするとすぐに、会社に連絡をしてくれ、最短翌日に辞めることができます

相場は30000円〜50000円程度。

少し割高な気もしますが、一瞬で自分の手を煩わすことなく、退職できるならば、安いかもしれません。

<合わせて読みたい>元転職エージェントが語るー人材紹介会社のうまい使い方ー

⑥まとめ

いかがでしたでしょうか?

会社を辞めること自体は本来は悪いことではありません。

しかし、辞めるとなると他の人に迷惑がかかるんじゃないか、

あとあとめんどうくさいことになるんじゃないかなど様々なことを考えがちです。

大前提として意識しなければならないのは、いつでも辞めていいということです。

その会社を辞めた後でも日本にはたくさん会社があるので、

景気の良さによる人出不足も相まって、他にいくらでも働き手はあります。

再就職はそこまで難しいものではありません。

辞めた後の就職先を探している方や新たに仕事を探している方など、

優良企業をご紹介できますので、ご気軽にご連絡ください