【テクニック】意外と簡単!残業しない方法!

こんにちは。つまみ食い職人(@tsumasyoku)です。

突然ですが、あなたは残業したいでしょうか?

たいていの人はしたくないでしょう。

残業したい人の場合、主な理由は残業代が欲しいからという理由が多いです。

ただ行き過ぎた残業がもとでブラック企業を作ってしまうことがあります。

そうならないためにも残業しないという選択をしっかりして、早めに帰りましょう。

かといって、残業しないで帰るのは少し不安になったり、

周りの目が気になったりすることも多いです。

そこで今回は残業しない方法をまとめてみました。

①まず残業はなぜ起こるのか

②意外と簡単!残業しない方法!

①まず残業はなぜ起こるのか

 残業はなぜ起こるのか、シンプルに考えると答えが出てきます。

残業は文字通り、『残った業務』です。

そのため、業務を残さなければ、残業をせずに済みます。

多くの場合は終業直前になり、焦って終わらせようとします。

しかし、つまり業務を計画的に終わらせることができれば、

残業はしなくて済むということです。

つま職も会社員時代の1社目はとにかく残業が多く、

プライベートもまともに取れませんでした。

しかし、2社目に入社した時に、

自分で仕事を精査・管理・確認することでほとんど残業をすることなく、

毎日自分の時間を持って、副業やリラックスする時間に当てていました

仕事を時間以内に終わらせることができると、

時間に余裕が出るため、自分で使える時間が多くなります

その時間を副業に当てたり、勉強に当てたりすることができれば、

さらに本業でも良い成績を残すことも可能です。

『残業をしない』ということはメリットしかありません。

また、フリーランスになりたいや起業をしたいという方にとっては、

時間管理能力も身に付けることができるので、

一口に残業をしないと言っても、その効果は絶大です。

それでは実際にどのようにしたら、残業をせずに済むのでしょうか?

②意外と簡単!残業しない方法!

残業をしない方法は意外と簡単です。

様々な方法がありますが、一番大事なことは

『自分で自分の時間をコントロールする』ということです。

自分で自分の時間をコントロールすることができれば、

業務にかける時間も自分で決めることができるので、残業をせずに済みます。

そのために必要な方法を見ていきましょう。

  • 毎朝、その日に終わらせることをメモする
  • 終業後の予定を決めておく
  • 上司と仲良くなる
  • それでもダメなときは…

それでは一つずつみていきます。

毎朝、その日に終わらせることをメモする

毎朝、その日の8時間で何をすべきなのかをまとめておきましょう

おそらく多くの方が朝きたら、メールをみたり、チャットを返したりするでしょう。

その過程ですぐに返せるものは返しておく。

時間がかかりそう、具体的には3分以上考えなければならないものは、

『今日やることリスト』に入れておきます。

そして、メールチェックなどが終わった頃に、

再度、今日やることリストをチェックして、簡単なものから取りかかります

一般的には優先順位の高いものからやることが推奨されていますが、

個人のやる気もあるので、簡単なものから片付けていきましょう。

そして、終わるたびに、リストに横棒を引いて、

『終わっている』ということを再認識しましょう。

そうすることで、普通に終えるよりも目に見えて達成感があり、

次のタスクに対するモチベーションも上がります。

どんな些細なことでも構いません。

そのリストに『ランチ』を入れても良いでしょう。

仕事が忙しい方に限って、ランチをしっかりと取らずに、

リフレッシュができず、そのまま午後の業務に取りかかってしまう方もいます。

その仕事を『終わらせなきゃ』を一旦置いといて、休憩にいきましょう。

急がば回れではないですが、切羽詰まって物事をやるよりも、

一度遠くから自分を俯瞰することも大切です。

もしも、それでもできない方がいたら、

カレンダーなどであらかじめランチの予定を入れておきましょう。

そのためにもやることリストにランチを入れておくもの大切です。

また、できる限りリストは前日のうちに埋めておきましょう

前日帰る前に、リストを作っておくことで、

『次の日に何をやるべきか』が見えているため、

何をしなければならないのかを考える時間が無くなります。

精神的にもすごくリラックスした形で、終業後を迎えることができます。

終業後の予定を決めておく

こちらも有効な手段です。

仕事の後に予定があると、人間そわそわし、早めに物事を終わらせることができます。

できれば、周りに『今日、予定あるから早めに帰るね』などを、

朝の段階で伝えておくと良いでしょう。

それが難しい場合は、カレンダーやさっきのやることリストに、

他の方から見えるように書いておきましょう。

周りの人に知らせておくことで、自分の心理的負担も減り、

『先に帰ります』と言いやすくなります。

もしくはもはや言わなくても済むかもしれません。

特におすすめの予定が『人と会う』という予定です。

その人が目上の人であればあるほど良いでしょう。

人と会うという約束があることで、

『残業して遅くなって、迷惑をかけられない』

という気持ちになり、残業がしづらくなります。

目上の方との約束であれば、なおさらです。

これを機械に残業をしないためにも、

旧友や恩人と会う時間を作ってみてはいかがでしょうか?

上司と仲良くなる

これは一番効果がある方法です。

正直、上司と仲の良い方はあまりいないと思います。

だからこそ仲良くなることで、仕事においてプラスに働きます

仲良くなっていて、例えば、仕事後の予定を話せるくらいの距離感であれば、

すぐ早く帰るのを快諾してくれます。

事実、つま職も1社目は上司との仲があまりよくありませんでした。

一方で、2社目は比較的よく、早めの退社をすることもしばしば。

仲良くなることができれば、仕事において、たいていのことはうまくいきます。

仲良くなる方法ですが、何も毎日飲みに行く必要はありません。

トイレで会ったときに趣味の話をしたり、

机の横を通るときに少し話してみたり、

頼まれていた仕事など書類を提出するときに、世間話をしたりなど、

そのような小さなことの積み重ねで構いません。

仕事中にそんな話なんかできない!と思う方もいるとは思いますが、

雑談が嫌いな上司は実はそんなにいません。

昔で言う『タバコミュニケーション』がそれに当たります。

現在ではタバコを吸う人や、お酒を飲む人などが減ってきているため、

より仕事中の会話は効果があります。

仲良くなるためにも、雑談をたくさんまじえましょう。

もちろん限度はありますので、気をつけてください。

自分から声をかけにいくことが大切なので、

まずは明日、休みの日に何しているのかを聞いてみましょう。

それでもダメなときは…

やることリストを作った、

仕事の後の予定も作って周りにも言った、

上司と仲良くなった。

それでも残業が減らないこともあります。

それはそもそも仕事の量に対して、人数が合ってないことも原因です。

どうしても残業する環境が嫌な場合、変えられない場合は、『転職』をしましょう。

自分自身で転職活動をするのも良いですが、

転職エージェントなどに頼むことで、

残業の有無や具体的な時間を知ることができます。

ブランディングエンジニアが運営する【Tech Stars Agent】 は、

エンジニア専門の転職エージェントで、

エンジニアの方で転職するのであれば、ここにまずは登録をしましょう。

ものつくりなどで安定した大企業のもと働きたい方は

ものつくり専門の転職サイトイカイジョブ がおすすめです。

40年の歴史と300社以上の取引先があるため、ぴったりの転職先が見つかります。

第二新卒やフリーターの方など、若手の方は

キャリアスタート 第二新卒エージェントneo by ネオキャリア

登録をしておきましょう。

特にネオキャリアは新卒や第二新卒の就職に強いので、おすすめです。

③まとめ

いかがでしたでしょうか?

仕事以外の時間、プライベートの時間をしっかり確保するためにも

残業をしないことは大切です。

できるだけ残業をせずに仕事を終わらせ、

自分のために時間をしっかり使いましょう。