【まずはコレ!】Youtube初心者に捧げるバズる方法

こんにちは。つまみ食い職人(@tsumasyoku)です。

最近、特にツイッター界隈でさらに注目を集めているYoutube。

ブロガーのイケハヤさんやマナブログでおなじみのマナブさんなど、ネットに強い方々が参入し、
これまでブログでのみ公開をしていたアフィリエイトやSNSのノウハウなどをYoutubeにも公開するようになってきています。


そのほかにも、Youtubeドリームを夢見て、バズらせようと躍起になる方も多いです。

また、5Gが導入され、さらに動画がサクサク見れるようになるということで、新規参入をする方がさらに増えています。

そこで今回は元Youtuberだったつま職が初心者がバズるためにやるべきことをまとめます。

【まずはコレ!】Youtube初心者に捧げるバズる方法

初心者がいきなり登録者1000人を超えるのはとてもつもなく高い壁になります。

特にこれまでネット上で発信をしてこなかった方はさらに大変になります。

まずはYoutubeの特性についてみていきます。

  • おすすめ欄から飛ぶことができる
  • 一度見られると再度出てくる可能性が高い
  • キーワード検索

おすすめ欄から飛ぶことができる

Youtubeには関連する動画が検索しやすい、つまり見てもらえやすいそうな、いわゆるGoogleのような仕組みがあります。

そのため、今流行っているトレンドのものや、あるYoutuberや芸能人を話題にしているものなどは関連動画して上がってきやすいです。

スマホでいうとこちらのトップ画像です。

パソコンでいうとこちらの欄です。

一度見た動画やすでにチャンネル登録をしてあるチャンネルに関連した動画が出てきやすくなるため、それを狙っていくと動画が見られる可能性をあげることができます。

一度見られると再度出てくる可能性が高い

一度、どれかの動画を見られるとおすすめの動画として、そのユーザーに告知されることが多いので、さらに見てもらう可能性が上がります。

スマホでいうとこちらのトップ画像です。

パソコンでいうとこちらの欄です。

とにかく一度見られるようになると、そこからさらに見られるようになりやすくなるので、動画の数は多めに、そして関連する内容である方が良いです。

キーワード検索

YoutubeもGoogle同様、検索する機能があります。

スマホ・パソコンともに一番上の検索バーですが、こちらに入るキーワードとしては流行っているものが多いです。

今現在2019年5月20日だと明らかにSnapchatです。

今何が流行っているのかをいち早く察知し、いち早く動画にすることも大切です。

自分自身の特性を理解する

Youtubeもですが、すでにYoutubeができてからとてつもない数の動画が日々アップされています。

Googleの発表によると、2016年第1四半期(1~3月期)の時点で、YouTubeには18億3000万から21億5000万の動画がアップされているそうです。

つまり現在では少なくとも20億もの動画がYoutube上にはあり、それらと常に比較されています。

日本人向けにやってる場合でも20億とは言わずとも、1億〜3億くらいの動画と戦うことになりそうです。

その中で見られる動画はより価値のあるもの、もしくは、価値のあるように見えるものに限られてきます。

そのため、サムネイルと呼ばれる動画のトップになる写真にもこだわりが必要です。

価値のある動画を作るためには、『自分自身にしか作れない動画』を作ることが必須となります。

今自身が得意としていることや、好きなことを一度分析し、どれが続けられそうかしっかりと見極めることが大切です。

前述のブロガーからYoutubeに参入してきた人たちもアフィリエイトのノウハウや人生ライフハックなどの自分たちが得意とする動画をあげて、戦っています。

例えば、ヒカキンであれば、ボイスパーカッション、はじめしゃちょーであれば、少し変わった企画、バイリンガールはその名の通り、英語に特化したチャンネル運営をしています。

つま職がYoutubeをやっていた頃は、オーストラリアにいたため、オーストラリアを題材にし、現地ではいわゆる企画系のYoutuberがあまりいなかったため、『オーストラリア×企画』という枠組みではじめました。

このように自分自身の得意なものや環境を掛け算すると強みが生かされ、バズに近くでしょう。

SNSをうまく活用する

現在のYoutube運営にSNSは欠かせません。

どんなにフォロワーが少なくても、むしろ今から始めるとしても、ツイッターとインスタグラムはアカウントを作り、運用をはじめてください。

ツイッターでは積極的にさまざなな方に絡みにいき、露出を増やして、フォロワーを増やしていきましょう。

また、インスタグラムではハッシュタグをしっかり限界までつけて、Youtubeに載せる動画の短編を載せましょう。

SNSの活用もそうですが、Youtubeを始めるに当たって味方になってくれやすいのは、これまでの友だちです。

個人のSNSを使わずに0からスタートするもの良いですが、その際にも友だちにはしっかりと連絡をしてフォローと拡散のお手伝いをお願いしましょう。

また、SNSは有名人やすでに活躍しているYoutuberと気軽に関わることができます。

チャンネル登録者数を増やす方法としてメジャーなものである『コラボ』もお願いすることができます。

その際に、しっかりとこちら側が提示できるメリットも明記しておきましょう。

特に抱えているフォロワーの属性が異なれば異なるほど、コラボの価値が上がり、効果が出やすくなります。

双方にメリットのある形で、他のYoutuberさんと関わっていきましょう。

バズるためにやってはいけないこと

いわゆるバズるためなら、なんでもやる!という方がたまにいます。

炎上はバズではありません。

そのため、時々テレビのニュースなどにも上がる、おでんツンツンやすき家店員のように過激な動画は極力あげないようにしましょう。

特に法律を犯すようなことはしっかりと避け、健全な形でバズを狙っていきましょう。

イメージではありますが、法を犯すギリギリを狙い、バズをするよりも、法を犯すギリギリのもう少し手前くらいの方が実はバズりやすく、その後も見てもらえる可能性が高いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最近特に注目を浴びはじめているYoutube。

まだまだ参入の余地があり、これからでもYoutuberは狙えそうです。

最近参入している方々の特徴として、企画よりもノウハウの方が多いです。

これまでSNSやテレビ、ブログなど他のプラットフォームで戦っていた方々が、Youtubeへと主戦場を切り替えはじめています。

そのような方々はコツコツとゆっくり着実にやるタイプの方が多いので、バズと言えどもしっかりとゆっくりと狙っていくことが大切です。

くれぐれも炎上し、取り返しのつかなくなるようなことはやめましょう。