【経験談】ワーキングホリデーは英語できなくても大丈夫なのか?

こんにちは。つまみ食い職人(@tsumasyoku)です。

最近有名になりつつあるワーキングホリデー。

海外で1年、場合によっては1年以上生活をすることができるワーキングホリデーですが、一番心配なのが、英語についてだと思います。

事実日本の場合だと日本語が話せないと生活をすることは難しいとほとんどの方が感じると思います。

そこで今回は留学・ワーホリ経験者のつま職がワーキングホリデーには英語ができなくても大丈夫なのかという問題を徹底的に解明していきます。

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【経験談】ワーキングホリデーは英語できなくても大丈夫なのか?

ワーホリにいく前に、フィジーやフィリピン、セブなどの格安で英語を学べる国に留学に行き、英語を勉強する人や、異文化についてしっかり日本で参考書などを買ったり、経験者の方に聞いたりして、準備していく人が多いです。

その中でも英語の準備をしていく人がほとんどです。

ワーキングホリデーは海外で1年以上生活することになるのですが、果たして英語は必須なのでしょうか?

結論から申し上げると『なくてもなんとかなる』

実際、ワーキングホリデー先で出会った日本人の中には英語が全く話せない方もいました。

しかし、全く生活ができなかったり、仕事が見つからなかったりする人はほとんど見ませんでした。

つまり英語はできなくても海外で生活することはできます。

英語を使わずに生きていく方法

実際に英語が全く話せなかった方はどのようにして海外で生活をしていたのでしょうか?

そこに大きく分けて2種類の方がいました。

  • 英語のできる友だちと一緒にいる人
  • コミュニケーション能力だけで生きている人

英語のできる友だちと一緒にいる人

文字通り、英語が比較的できる日本人と常に一緒にいて、一緒に様々なところにお出かけや遊びに行っている人です。

その友だちが通訳などをしてくれるので、ほとんど英語ができなくても問題はありません。

仕事を探す際もいわゆるジャパニーズレストラン(ジャパレス)という日本ばかりが働いている日本食レストランで働いていることが多く、海外にいるにも関わらず、英語をほとんど使用しません。

そのため、英語も必要なく、日本語だけで生活ができるということです。

コミュニケーション能力だけで生きている人

特に関西出身の方に多いイメージですが、英語がほとんど話せないにも関わらず、日本語とほんの少しの英語だけで相手と会話をしています。

ほんの少しの日本語というのは、”Thank”などの挨拶や、中学1年生レベルの英語を指します。

かろうじて自分が何を日本でしていたのかや趣味などは話すことができます。

それ以外は持ち前のコミュニケーション能力でカバーしています。

このタイプの人はすぐに友だちもでき、英語の上達がとてつもなく早いのが特徴です。

日本人の友だちも多いですが、海外の友だちももちろん多いです。

上記の2つのタイプであれば、海外でも英語が話せなくても生活することができます。

2つ目のコミュニケーション能力に関しては一朝一夕で身につくものではないので、才能と言っても良いでしょう。

こちらに関しては英語レベルの初期値は低くても、コミュニケーション能力を生かして、友だちを増やし、会話をたくさんします。

そのため、後々には英語をある程度話すことができるようになる人が多いです。

文法についてはしっかりと学んだわけではないので、筆記テストやTOEICなどではあまり点数は出ませんが、

日常での会話、意思疎通はできます。

一方、前者の英語のできる友だちと一緒にいる人は、日本語ばかり話しているため、英語が上達する速度が遅いです。

また、常に同じ友だちといることが多いので、なかなか海外の友だちができなかったり、

新しい場所に自分の意思で行くことができなかったりします。

ただ、日頃から日本人が話す英語を聞いているため、英語が上達する可能性はとても高いです。

日本人が英語を学ぶ大変さをしっかりと理解できるのは日本人だけです。

そのため、日本人特有のアクセントや訛りなどを身近で学ぶことができるため、一度海外の友だちができると上達は早いです。

ただ、いつも英語ができる友だちと一緒にいることで、できにくくなる可能性があがります。

たまに自分ひとりで外出などをしていき、海外の友だちを作ることができれば、すぐ上達していくでしょう。

それでもやっぱりできた方が可能性は広がる

ワーホリの目的は人それぞれではありますが、やはり外国に行くからには多少なりとも英語が話せた方が良いです。

日本を出る前にある程度学んでおくと良いでしょう。

スピーキングと呼ばれる話す力に関しては、海外の方が圧倒的に伸ばせるので、日本いる間は文法をしっかりと学んでおくと良いです。

文法を今一度理解しておくだけで、海外に行ったのち、話せるようになるスピードが全く異なります。

せっかく外国に行くということもあるので、できるだけ話せた状態で悔いの無いように過ごしたいものです。

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日本ではNOVAのような駅前留学やスマホ留学と呼ばれる、いつでもどこでも英語を学べるような環境が整っています。

ほとんどのものが一度無料体験ができたり、無料の期間があったりするので、とにかく一度受けてみて、自分自身のライフスタイルや性格に合ったものを選択すると良いでしょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ワーキングホリデーはほとんどの人が一生に1回行くか行かないかの大切な選択です。

その大切な選択をより良いものにするためにできるだけ日本でできることはしておきましょう。

特に中学レベルの文法ができれば、現地でも十分に会話をすることができるので、しっかりと復習をしてから、飛行機に乗りましょう。

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