【実体験】読書で得られる効果は絶大!メリットしかない

こんにちは。つまみ食い職人(@tsumasyoku)です。

みなさんは普段、本を読みますでしょうか?

小説が好きな方からビジネス書が好きな方、はたまた絵本が好きな方様々な方がいらっしゃるでしょう。

何をかくそう、つま職も大学時代までは一切本を読まずに、小学校の頃の読書感想文などは背表紙を見てなんとなく感想文を書いていました。

しかし、大学を卒業して海外に行くタイミング、就職するタイミングで、読書に目覚ました。

そこで今回はそれまで全く本を読んでこなかった経験が語る本の魅力についてまとめます。

読書で得られる効果は絶大!メリットしかない

それまで読書をしてこなかったため、読書は一部の限られた人だけが行う行為だと考えていました。

しかし、世の中にはたくさんの本が溢れていて、読んだ方が圧倒的にお得です。

そもそも本が出版されるということはある程度売れる見込みがあったり、有名な人である必要があります。

出版社も販売業なので、売れない本は出しません。

売れる本は、つまり「おもしろい本」ということになります。

そのため、書店に並んでいる本は基本的にどの本もその審査をくぐってきているので、おもしろい本だと思って良いでしょう。

読書をするメリットは下記の通りです。

  • 知識を身に付けることができる
  • 新しい表現を学ぶことができる
  • 世の中のトレンドがわかる

知識を身に付けることができる

こちらは一番最初に浮かぶメリットです。

先ほどもお伝えした通り読書をすると、ある程度裏付けられた知識を身に付けることができます。

売れている本=情報に価値がある本ということなので、そこでも裏付けがされています。

現代では、ネットでいつでも知りたい情報が手に入りますが、信ぴょう性はあまり担保されていません。

情報によっては全くのウソであったりすることもしばしばあります。

しかし、本であれば、出版のためにある程度の審査を通っているため、信ぴょう性が高いです。

新しい表現を学ぶことができる

こちらも読書するメリットして浮かびやすいものです。

一般的に読書を日頃からする人としない人とでは、表現の数や思考性が変わってくると言われています。

もちろんネットやSNSでも学ぶことはできますが、WEB上ですと、いかに簡単に伝えるかに焦点が当てられていることが多く、なかなか難しい表現や変わった表現を学ぶことができません。

一方、本ですときちんと審査をクリアした表現を学ぶことができます。

著名人の独特な表現や言い回しなどを学ぶこともできます。

世の中のトレンドがわかる

本が世の中に出されるということは、それまでに何人ものたくさんの人が関わって、一冊ができます。

出版されるということはその本に書いてある情報に価値があって、お金を出してでも買ってくれる人がいるということの証明でもあります。

ですので、WEBが出てきて情報がこれまでとは比べ物のならないくらい早く更新されるようになった現代で、その本が売れているということは世の中で最先端な情報であるということの裏返しでもあります。

つまり、本屋に並んでいる本を読むことで、『現代の社会では何が流行っていて、今後どんなブームがくるのか』を知ることができます。

これは何もビジネス書に限ったことではありません。

小説や雑誌もそうです。

誰でも簡単に表現できるようになった現代だからこそ、本や紙にしているということに価値があります。

ですので、本を読むことで、世の中の流れがわかったりします。

それでは、実際に初めて本を読むとなったらどのように本を選べば良いのでしょうか?

簡単な方法が一つあります。

『人からの紹介で読む本を決める』という方法です。

初めて本を読む人やそれまでほとんど読書をしてこなかった人は最初の一冊を何にすべきなのかについて悩むことが多いです。

そんな時は周りの友達や知り合いにどの本がおすすめなのかを聞き、その本を読んでみることをおすすめします。

もし仮に周りにいなかった場合には、実際に本屋へ行き、一番売れていそうな本を読みましょう。

売れている本は、つまり、それだけの価値がある本ということなので、間違いはないでしょう。

もちろん人によって好き嫌いはありますが、全く外れるということは少なくなります。

その最初の一冊を完読したときに、どういう本が自分に向いているのか

なんとなく感じとれるようになってくるので、その後も気の向くままに読書をしましょう。

気づいたら、読書の虜になっているはずです。

なぜ読書をしなかったのか

つま職は大学を卒業して、海外に行くまで全くと言っていいほど、読書に興味がありませんでした。

しかし、帰国後、なぜか読書にはまり、現在でも月に5〜10冊ほど読む読書家になってしまいました。

それではなぜそれまで本を読まなかったのでしょうか?

理由は簡単で食わず嫌いでした。

おそらく読書をしない人の理由の多くが『なんとなく好きじゃないから』や『なんとなくかっこ悪いから』です。

確かに小学生や中学生のころ、読書をしている人はなんとなく根暗な人や運動が苦手な人という印象があります。

その印象に引っ張られて大学を卒業するまで読書を全くしませんでした。

しかし、読書をするようになってからというもの、知識量が圧倒的に変わりました。

本によってはわからない言葉や理解しづらい表現があったりします。

それを解消するために、また他の本を読む。

という流れをしていたら、気づいたら読書家になっていました。

日常的な読み方

それまであまり本を読んだことない人であれば、どうやって本を探せばいいのかについて悩むこともあると思います。

そんなときには、『本屋にいく』ことをおすすめします。

今の時代では、アマゾンなので家にいながら簡単に本を買うことができます。

しかし、どの本が今おすすめで売れているのかなどはいまいちわかりづらいということがあります。

そこで実際に本屋に足を運ぶことで、ポップや面が広い本などフォーカスされている本があり、

一目でその本がおすすめだということがわかります。

まずはその一冊を手にとって読んでみましょう。

そして、その他のおすすめの本にもだんだんと手を伸ばしていきましょう。

また、別の方法として、『ブックオフなどの古本屋で探す』という手もあります。

古本屋に行き、そこで売っている本を買うのではなく、

そうすることでどの本に読むべき価値があるのか、簡単に判断することができます。

本を読む方におすすめなのがしるし書店というサービスです。

こちらはキングコングの西野さんが作ったWEBサービスですが、

読んだ本に線やしるしをつけたしるし本という本のみを取り扱い、販売をしている書店です。

大塚にある-LiCoD-コードはそのしるし本を自由に読める場所となっています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

一口に読書と言ってもメリットや効果は無限大です。

これまであまり本を読まなかった人も、一度本屋へ足を運んでみて、一冊読んでみましょう。

何か違う世界がひらけてくるはずです。