絶対に後悔しないための留学・ワーホリ講座

こんにちは。つまみ食い職人(@tsumasyoku)です。

海外への留学・ワーホリ。

ほとんどの方が(長期滞在は)初めてだと思います。

初めての地で、

初めて日本語以外の言語で、

初めましての人たちと生活をするのは

想像以上におもしろいですが、

その反面時間があっという間に過ぎていきます。

そこで今回はフィジー・オーストラリア・ニュージーランド・インドネシアと

留学・ワーホリをした経験を基に現地でやっておくべきことをまとめました。

合わせて読みたい>
・とりあえず留学すると決めたら読んでほしい
留学先を決める簡単な方法
・留学・ワーホリ先が決まったら、日本を出る前に読んでほしい
留学・ワーホリに行く前にやっておくべきこと3選
→海外生活で持って行くべきもの3選
・ワーキングホリデー先に着く前に読んでほしい
ワーキングホリデーを楽しむ方法

①現地の友だちを作る

②海外の友だちを作る

③日本では絶対にやらないことをする

④まとめ

①現地の友だちを作る

こちらはそのままですが、

現地の友達を作ることで海外生活が一気に楽しくなります。

理由は簡単にいうと3つです。

  • 現地のことをより知ることができる
  • 言語に関してさらに磨きをかけることができる
  • 遊び相手ができる

・現地のことをより知ることができる

現地の友達は、当たり前ですが、現地のことをよく知っているので、

さらにその場所のことを知ることができます。

仮に日本人とばかりつるんでいたら、

気づかなかったような場所や行きつけのスポットまで

様々なガイドブックには載ってないようなおすすめの場所に行くことができます。

・言語に関してさらに磨きをかけることができる

現地の友達と話すときには、必ず現地語もしくは英語になります。

そうすると、こちらの方が難しい状況に置かれます。

日本での場合を想定してみるとわかりやすいですが、

日本に観光や留学で来た外国人が日本語で話していると、

必死に聞いてあげようとか教えてあげようという気持ちになりますよね。

あれの逆が自分が海外にいるときに起こるのです。

現地の方が自分に良い意味で気を使ってくれるため、

知らない単語や表現を教えてくれます。

そのため、語学の上達も早いです。

・遊び相手ができる

これも大きな利点となります。

現地に住んでいる方は現地のことをよく知っているので、

遊ぶ場所も多く知っています。

さらに、他の留学生やワーホリメーカーと比べると比較的自由な時間が多いです。

そのため、遊びに誘うとだいたいOKしてくれます。

遊ぶたびに新しい友達を連れてきてくれることも多いので、

遊び相手がたくさんでき、様々な経験をすることができるようになります。

②海外の友だちを作る

現地の友達もそうですが、日本ではない国の友達も作りましょう。

理由は2つあります。

  • お互い母国語ではない言語で話し合う練習ができる
  • その友達の国に行きやすくなる

・お互い母国語ではない言語で話し合う練習ができる

現地の方と現地で話すと、向こうが気を使ってくれて、

わかりやすい言葉や表現を使ってくれたり、

ゆっくり話してくれたりします。

そのため、リスニングの上達はしますが、

一方でスピーキングはあまり伸びないことが多いです。

そんなときに良いのが、母国語ではない友達と会話をすることです。

お互い母国語ではないので、相手に理解をしてもらおうと必死になります。

そのため、自分の知識や学んだことを最大限フル活用するようになります。

この訓練がとても良いです。

また、例えば英語だと、国によってなまりが存在します。

英語だけではないのですが、様々な国の方の英語を聞くことで、

『あの国ではこう発音するのね』とわかるようになり、

そのほかの国の方と話す際にとても参考になります。

すなわち適応力を付けることができます。

・その友達の国に行きやすくなる

こちらは先ほどの言語の面よりもさらに大切なことです。

外国人の友達が’できるとその国に気軽に行けるようになります。

海外旅行をする際にたいていの人は観光地から選ぶことになると思いますが、

現地に友達がいる場合にはおすすめの場所をすでに知っているので、

より海外旅行を楽しむことができます。

上記、『現地のことをより知ることができる』の他の国版になります。

さらなる発見をすることができるでしょう。

③日本では絶対にやらないことをする

せっかく海外に長期いるので、日本では絶対にやらないことをしましょう。

<合わせて読みたい>ワーキングホリデーを楽しむ方法

以前こちらにも少し記載をしましたが、

ワーホリを楽しんでいる人はもれなく自分で何かしらをやっています。

例えば、野宿とか。

日本では野宿をすることは少ないと思います。

ちょっとでもお金があったら、マックやネットカフェで一晩を明かすと思います。

しかし、海外ではどこに宿があって、何がどれくらいの値段するのかが

よくわからないことが多いです。

そのため、日本ではなかなかしない野宿をする人もいるようです。

他にもバスキングや何でも屋など、自分でお金を稼ぐという経験をしておくと

今後の人生で役に立ってきます。

④まとめ

いかがでしたでしょうか?

せっかく勇気を振り絞って留学・ワーホリにきたので、

後悔のないように過ごしましょう。

きちんと語学を身につけ、さらに人間として一回り大きくなった状態で、

日本に帰ってきましょう。