ワーホリ先に着いたらとりあえずやること

こんにちは。つまみ食い職人(@tsumasyoku)です。

2年ほど前にオーストラリアにワーキングホリデーに行っていました。

これまで様々な記事を書いてきました。

・とりあえず留学すると決めたら読んでほしい
留学先を決める簡単な方法
・留学・ワーホリ先が決まったら、日本を出る前に読んでほしい
留学・ワーホリに行く前にやっておくべきこと3選
海外生活で持って行くべきもの3選
・ワーキングホリデー先に着く前に読んでほしい
ワーキングホリデーを楽しむ方法

今回は実践編として、

実際に現地に着いたらまずなにをやるべきなのかをまとめました。

まずは住む場所

まず現地に着いたら、やらなければならないことは宿もしくは家を探すことです。

できる限り現地に到着する前に行いましょう。

おすすめはとりあえず、バックパッカーやホステルに泊まることです。

日本人は特にシェアハウスをすぐ探し、住む傾向がありますが、

他の国の方の場合、シェアハウスに住む方もいますが、

日本人ほどではありません。

ですので、最初に日本人以外の友だちを作るのにもってこいなのがバックパッカーになります。

1週間でも良いので、とりあえず住んでみましょう。

その間にシェアハウスを見学に行き、決めることをおすすめします。

仕事をするために

ワーキングホリデーで来た際の醍醐味は、

なんといっても現地で働けることだと思います。

現地で仕事に就く際に下記のものが必須となります。

  • 住所
  • 携帯電話/SIMカード
  • 銀行口座

それぞれ詳しく見ていきましょう。

住所

こちらは自分の存在をその国に留めるために必要となります。

シェアハウスの住所にしましょう。

また、バックパッカーでも基本的には住所になるので、覚えておくと良いでしょう。

しかし、バックパッカーのように大人数が住んでいる場合、郵便物が違う人のところに行ってしまうことがあるので、注意が必要です。

また、住所がないと、下記の2つ、携帯電話もしくはSIMカード、銀行口座を作ることができません。

ですので、1番初めに住所を決めておきましょう。

携帯電話/SIMカード

住所が決まったら、携帯ショップに行きましょう。

日本の場合、audocomoSoftBankになりますが、国によって異なるので、注意が必要です。

だいたいの国にvodafoneはあるので、少し安心感があります。

ただ、携帯会社によって料金が異なるので、注意が必要です。

すでにSIMフリーのスマホを持っている場合にはSIMカードのみ、スマホがSIMフリーでない場合はスマホ本体もしくはポケットWiFiを買う必要があります。

(英語圏ではunlockedと呼ばれています。)

銀行口座

上記の2点がそろったら、いよいよ銀行口座です。

住所と連絡先がないと、口座を作ることができないので、気をつけてください。

また、作る際にはパスポートが必須なので、注意しましょう。

仕事を見つけた際の給与の支払いに利用します。

基本的にはどこの口座でも大丈夫ですが、

銀行によって金利が違ったり、使える地域が限定されていたりするので、注意が必要です。

日本と違い、通帳はありません。

銀行のカードのみが後日郵送で送られてきます。

銀行によっては直接受け取りに行くことも可能です。

仕事を探す

住所・スマホ・口座全てそろったら、いよいよ仕事を探しましょう。

仕事を探す方法は3つあります。

  • webで探す
  • 足で探す
  • 友だちに紹介してもらう

それぞれ詳しく見ていきましょう。

webで探す

日本でのタウンワークやバイトルのようにwebで探すことも可能です。

まずは片っ端から応募してみましょう。

どこで引っかかるかわからないので、とにかくエントリーしましょう。

足で探す

実は海外の場合だとwebに全ての求人が載っているわけではありません。

日本ほどwebで探すのが浸透していないことが多いです。

そのため、シェアハウスやバックパッカーなど住んでいる場所の周りにレジュメ(履歴書)を配りまくるのが大切です。

このときも全く気にせず、とことん配りまくることが大事です。

初めてこちらから積極的に英語を使う練習にもなるので、勇気を出してガンガン行きましょう。

友だちに紹介してもらう

1番確実な方法です。

ワーホリに来た際にすぐ仕事が見るかどうかは友だちの多さによると言っても過言ではないくらいです。

友だちからの紹介の場合ほとんど面接を受けずに合格になります。

そのため、情報はできるだけ現地で入手しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日本とは文化や雰囲気、仕事内容、しきたりなど全てが違う外国。

そこで早く馴染むためにはしっかりとした事前情報も必要です。

ワーキングホリデー経験者よりしっかりと事前に話を聞いて、悔いのないワーホリ期間を過ごしましょう。