信用可視化装置『レターポット』とは?

こんにちは。つまみ食い職人(@tsumasyoku)です。

貯金よりも貯信がうたわれ始めてる現代。

ホームレスなのに裕福に暮らす人も出てきました。

次世代の生き方『ホームレス小谷』とは?

貯信とは『信用をためること』です。

お金ではなく、信用を貯めることで、クラウドファンディングなどを使ってお金に変えることができます。

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そこでレターポットというものが出てきます。

信用を可視化できるサービス『レターポット』。

一体どんなものなのでしょうか?

感謝で回る不思議な仕組み

レターポットとは1文字5円で送る手紙のことです。

その他にその手紙を記載するレター代がかかります。

また、『Ciao』という挨拶機能もあり、交流ができます。

レターも種類が選べたり、季節限定のものもあります。

その後、今持っているレター数内で相手にお手紙を送ります。

使い方はとても簡単です。

そこで送るだけで完了です。

基本的には手紙なので、履歴が残るだけで、相手が返信するかどうかは相手に委ねられています。

実際の使われ方

それでは一体どのような形で使われているのでしょうか?

実際には『感謝』を伝えるために使われています。

わざわざお金を払って手紙を送るので、悪口を書く人はいません。

そこで、感謝やポジティブな感想など、プラスに感情が動いたときに使われています。

そのため、レターポット内ではあたたかいで回っています。

なんとも不思議な世界です。

また、4ヶ月で文字が切れてしまう(冷めてしまう)ので、もらったレターや買ったレターは早めに使って、恩を送りましょう。

換金できるの?

こちらはたびたび焦点となる問題です。

これまでのポイントカードなどは換金ができ、お金として使えました。

最近出てきて話題となっているビットコインなどの暗号通貨も現金と交換ができます。

一方でレターポットはどうでしょうか?

感謝の数値化なので、数字が表されています。

しかし、こちらは換金できません。

一体どうしてそのような仕組みにしたのでしょうか?

レターポットの場合は送られた分のレターを再度使うことができます。

そのため、お金に換金できるとそこで離脱する人が増えていきます。

また、換金ができてしまうと現実世界のお金と同じ仕組みになってしまうので、回りにくくなります。

そこでレターポットを作った西野亮廣さんは換金できる制度をなくしました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

話題のサービスレターポット。

最近ではさらに様々な使われ方をしています。

作り手である西野亮廣さんはもっと不思議な使い方を予定しているそうです。

少しでも興味ある方は、ぜひ一度登録してみてください。

登録した瞬間に不思議なことが起きます。