【おすすめ】大学生向け就活に使えるバイト3選

こんにちは。つま職です。

あなたは授業やサークルがないときに何をしていますでしょうか?

おそらくこちらの質問の回答のほとんどが

『アルバイト』になると思います。

特に文系の大学生にとっては比較的授業も少なく、

テストも一部を除き大変ではないので、

アルバイトする時間が多くなると思います。

そこで今回は就活に使えるアルバイトを3つまとめてみました。

①アルバイトとは〜改めて〜

②オススメのバイト〜コンビニ〜

③オススメのバイト〜塾講師〜

④オススメのバイト〜飲食店〜

⑤まとめ

①アルバイトとは〜改めて〜

アルバイトとは一般に『お金を稼ぐためのもの』と言われております。

しかし、最近では特に人手不足の影響もあり、

お金を稼ぐという目的だけでなく、そのほかにも目的を持たせるようなことが増えてきています

例えば、居酒屋など飲食店ではメジャーな『まかない』。

おそらくど飲食店であればだいたいついてくると思います。

そのほかにもビジネススキルが磨けたり、

就活に使えそうなスキルを教えてくれるようなアルバイトも増えてきています。

各社ともに人手を集めようと正社員のみならず、

アルバイトでも雇用戦略に乗り出しています。

もはやアルバイトはお金を得る手段だけでなく、

『お金+α』という流れになってきています。

それでは大学生のうちに経験しておくと

就職活動に使えたり、今後の人生で役立つアルバイトを紹介していきます。

②オススメのバイト〜コンビニ〜

コンビニはバイトの王道と言っても過言ではありません。

最近、都心の店舗では外国人留学生が多く、

店長以外が外国人!なんてことも珍しくなくなってきました。

それでは一体なぜコンビニのアルバイトが外国人留学生のみならず、

大学生のうちに経験しておいた方が良いのでしょうか?

①ものの流れを知ることができる

コンビニの主な業務は陳列作業になります。

もちろん接客をしている時間もありますが、

実は陳列している時間が圧倒的に多いのです。

場所にもよりますが、毎日パンやおにぎり、お弁当やコーヒーなど

様々なものが店に運ばれてきます。

そこでも『この商品多いな』とか『このパン売れるな』など

店ごとによって微妙に客層が異なることがなんとなくわかってきたりもします。

また、初めのうちは来るものを並べることが多くなりますが、経験が多くなり、

ベテランになってくると発注をやらせてもらえたりもします。

発注とはどの商品をどれだけ取るかを専用の端末でオーダーする作業になります。

この作業を覚えることによって、

商品ごとの売れ行きやどこから発送されてくるのか、

はたまた原価なんかもわかったりするので、

どれをどれだけ売れば儲かるのかなどの勉強をすることもできます。

②身近な仕組みがわかる

一口にコンビニと言っても、その業務は多岐に渡ります。

例えばコピー機やATM、最近では住民票や自賠責保証の申請なんかもできたりします。

とにかくやることが多いです。

いわゆるものを販売するという仕事以外にもやることが多いため、

様々な経験をすることができます

新しいものが導入されたときの知ってもらい、使ってもらう方法や

それをさらに改善させる方法などを学ぶこともできます

③臨機応変に対応できるようになる

こちらはいうまでもありませんが、

現在の日本でコンビニを使わない人はほとんどいないです。

そうなると様々な年齢層や性格の方が日々コンビニを利用していきます。

コンビニの位置や地域によって、多少特徴があったりはしますが、

基本的には老若男女様々なタイプに方が利用をされます

その中には怒りっぽい人やなにが欲しいのかよくわからない人などにも

対応しなければなりません。

そうすると自ずと臨機応変に対応できる力がついていきます

③オススメのバイト〜塾講師〜

高校生のときにはできないアルバイトである塾講師。

その意味だけでもする価値はあると思います。

一般的な業務は

授業準備→授業→授業まとめ

になります。

時給が他のアルバイトに比べて高いこともあげられます。

それでは実際にメリットとはどのようなところになるのでしょうか?

①人の目線に立って話をすることができる

大学に入学するまでも『人に教える』という経験は

部活に入っていればしたことがあると思います。

しかし、せいぜい2つ下が限界です。

あまり年齢も変わらないため、考えていること、趣味や話のネタは

近しいことがほとんどだと思います。

一方、塾講師となれば、

小学生から高校生(浪人)まで教えることになり、

その歳の差は最大10歳にもなります。

その際に試される力が『相手の目線にたつ』という力です。

10歳も違えば、流行っているものはもちろん

ボキャブラリーの量なども全く変わってきます。

そのような環境で教えることによって、

人の立場に立って物事を教えるという力が身につきます。

②教育という見えないものを提供できる

コンビニや飲食店などのアルバイトと一番異なる点は

『サービスが目に見えない』というところだと思います。

コンビニではパンやおにぎりを売っていると思いますが、

塾ではものではなく、『教育』という目に見えないものが商品です。

それを生徒に教え、評価を得ることで、飲食店などでは

学ぶことのできないことを学ぶことができます。

③人とのコミュニケーションを直接取れる

どのアルバイトにもコミュニケーションはつきものですが、

特に塾講師ではコミュニケーション能力が身につきます。

②でもまとめた通り塾講師は目に見えるサービスがありません。

ですのでいかにして自分を売るかというところにかかっています。

程よく生徒と仲良くなり、きちんと教える。

この塩梅を学ぶことができます。

④オススメのバイト〜飲食店〜

アルバイトの代表格である飲食店。

ここで学ぶことができるものの多いと思います。

コミュニケーション能力はもちろん、オーダーの取り方や発注の仕方など

学ぶことも多いです。

特に居酒屋になると『お酒』のシーンに関わることが多くなります

大学生では2年生にならないと法律上は飲めませんが、

居酒屋でアルバイトをしていると酔っ払いなどに遭遇することも多くなります。

そこで飲みすぎて気分が悪くなるお客さんもいることでしょう。

そうなるとトイレに行って…。

絶対ではありませんが、居酒屋のアルバイトではこの後始末が業務になってきます。

特に学生が多い地域やサラリーマンが多い繁華街などのお店は多いです。

そこでは『汚いものになれることができる』というスキルを身につけることができます

他の2つのアルバイトとは少し異なりますが、生きていく上では大切なことです。

『あの人のように飲みすぎないようにしないと』や

『人に迷惑をかけないようにしないと』など

反面教師のような役立ち方をするかもしれません。

⑤まとめ

いかがでしたでしょうか?

人生の夏休みとも言われる大学生。

その時期にお金を稼ぐことも大切ですが、スキルも一緒に身につけられるとさらにいいですね。